BTSが9月にアメリカ最大の音楽フェスティバルに招待されたというニュースがあった。

i-Heart Radio Music Festival

 

 

過去にもi-Heart Radioのインタビューの動画に出演しリスナーからの質問に応えたBTS.。その動画を観て彼らの英語をチェックしてみた。

 

 

RMはBTSの中で唯一英語が話せるメンバーなのはみなさんご存じの通り。海外に住んだことも海外で勉強したこともないのにここまで英語が話せるのは誰もが絶賛するところ。とはいえ、彼もNativeではないので、意表を突くような質問をされると、話し方に特徴がでる。Jinもよく”you know”を使うが、RMも言葉のところどころでyou knowやlikeを頻繁に使い、表現しきれない時はうやむやにして笑顔で終了!

Nativeではないんだからそれでいいのだ!

 

何より大切なのは何を話すかであって、多少発音が悪かろうが、表現が間違っていようが関係ない。

BTSのすごいところは日本語よりも片言なの英語でも、ぼけたり、冗談を言ったりしているところ。そして限られたボキャブラリで適切に表現できるところが彼らのさらなる魅力!

 

お気づきの方も多いと思うが、彼らの発音の特徴は日本人が英語単語を発音するときによく似ていること。最後の子音の最後に母音を付けて発音する。

 

例えば、Jinの発音。

Stageはステジ(ステージ)とgの発音にiをつけて発音。

Portlandはポトランド(ポートランド)。英語は最後のdは子音だけでoは付けて発音しない。

Chicagoをシカゴとアクセントなしで日本語のように発音

ジンは農業をするならWatermelonを作りたいらしいが、こちらも英語は最後の子音nは無音だが、Watermelonのnをンと発音してる。

また、韓国語に音引きがないので、伸ばすことばは全て短く切って発音している。例えば、

Stefanyはステファニ(スタファニー)

Portlandはポトランド(ポートランド)もポーとは発音せず、ポトランドになっている。

でも、Jinは中学生のころオーストラリアにホームステイ経験もあるのにも関わらず、あまりにも英語ができないため、留学の事実を隠していた、という事実があったが、できなくてもユーモアを忘れない。

 

Jungkook

Vが「自分たちは他の人に何と言われようと自分たちの音楽を貫く」とリスナーの質問に回答。すかさず、RMに英語で?と聞かれもじもじしていると、グクが間髪を入れずに”my way”とひとことで表現。すごい、Jungkook!

 

僕たちBTSは__する。という文章を作って、とファンに言われ、

We will concert.と回答。 

Concertは名詞。Willの後は動詞がくるよ。

でも、気持ちは伝わるよね。

 

別のインタビューで"Please happy"と答えていたところ、きちん”Please be happy"と言い換えていた。

Jungkookは音楽の才能があるだけあって耳はいい。きちんと覚えて文章で話すときはきれいな発音とイントネーションで話している。だからグクは結構英語ができると思う!

 

V

Nashville(ナッシュビル)をナシバレ?と発音してかわいい。

pantsはパンツ(日本語と同じ発音)

stageはやはりステジとgの後にiを付けて発音

もし農業をやるなら何を作る?という質問に”Strawberry”と英語で回答。発音はばっちり!

テテも一生懸命話そうとするけどちょっと間違っちゃうこともあるのだが、でも、結構、恥ずかしがらずに話すタイプなので、きちんと勉強すればすぐに話せるようになるタイプ!

 

Jimin

Clevelandをクレバランドと発音。かわいい~!

でも、Jiminのother countriesの発音は完璧!

 

Sugaは今回は話していないけど、実はとても英語の発音が上手!また、結構、リスニングもできて、ところどころで英語で鋭い突っ込みをしているので別の動画で紹介したい。

 

パリのティナさんからの質問。パリ公演の後、今年はもうツアーはないのですか?

アメリカのラジオ放送なのにメンバーは何故か日本語で回答。Nice!!!

RM:ドームツアーがあります!

Jimin:期待してください!

 

でも、BTSメンバーをラジオ番組で自由にトークさせてしまうとわしゃわしゃしすぎてうるさすぎて何を話しているかリスナーはわからないのでは?!