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【官公庁の実績も多数】東海地区の人材研修・セミナー各種

ホスピタリティ業界の接遇マナーをはじめ、企業の業務改善・効率化・タイムマネジメント研修など。整理整頓収納コーチングのスキルを使った「上から目線ゼロ」の研修・コンサルティングを目指しています。

久しぶりの更新になり

 

すみません。

 

研修設計が続いていました。

 

一区切りしたんで、

 

書いていきます。

 

 

さて、接客時、あるいはクロージング前に、

 

お客様が一気に覚めてしまう時って、

 

どんな瞬間でしょうか。

 

 

 

これは、いくつでも出ては来るんですが、

 

一番に「NG」なことを書きます。

 

 

「目線」つまりアイコンタクトですね。

 

 

 

 

どんなに丁寧に説明し、

 

どんなに笑顔で接しても、

 

途中で、何かの拍子に、目線を

 

お客様から大きくずらしてしまった。

 

 

 

特に、大きく上、大きく横、大きく下の場合で、

どれが一番致命傷かは・・・・

 

 

お分かりですよね。

 

 

 

そう、「大きく横」に動かしてしまうと、

 

 

信頼はその時点で一気になくなってしまいます。

 

 

 

 

お客様には、

 

「あ、別に意識がいってるな」

 

と分かり、

 

この人、自分をほんとは大切にしてくれてないなと感じて

 

「この人から買うのは嫌だな」と瞬間的に思ってしまいます。

 

 

 

 

もし、周囲の状況が気になって、

 

どうしても接客中に目線を外さざるを得ない、

 

そんな時は、

 

 

一度お客様に正直にお断りをいれるようにしましょう。

 

 

 

簡単すぎることですが、

 

案外、日常的に地雷を踏んでいることに、

 

気が付かないスタッフさんがどの店舗にもいらっしゃいます。

 

 

感じがよい、感じが悪いって、

本当に、基本的なマナーから判断されてしまうのものです。

 

 

 

皆さんで、徹底していきましょう。