最近、よく言われることがあるんですが、
特に、30代から40代の女性が圧倒的に多いんですけど、
「すぎやまさんと会うと、なんか元気になるんですよね」っていうセリフです。
または、
「なんか、元気欲しいんで、ちょっと会いたいんだけど時間ある?」とか、
「元気欲しいんで、今度、話し聞いてもらってもいいですか?」
というような感じですかね・・・・・。
この現象、なんか、実は実は、
とてもうれしいです!(笑)
私自身、心理学やコーチングの勉強をそこそこしてきてるんですが、
もともと「人をコーチングしよう」とか「元気にさせよう」と思って勉強したんではないんですね。
正直に言いますと、育った環境的に母親にはなかなか苦労したんで、
自己実現とは程遠い青春(笑)でしたし、社会に出てからも、
学歴コンプレックスやら胸小さい&6頭身コンプレックス(笑)やらで、
冴えない自分でした。
気が弱いし、人に合わせちゃうしでね。
というのも、母親がかなりのDV的な要素がありましたので、
いつも大人の顔色を見て過ごしていたせいか、
自分をありのままに表現することに慣れておらず、
また、過剰に人の気持ちに敏感で、嫌われることを恐れるというか、
その場をよくまとめるためなら命がけ(笑)みたいなところがあり、
典型的な「優等生タイプ」だったんです。
そんな私ですから、結婚して出産してから、
徐々に無理がたたって、ひずみが出てきまして。
「こんなのホントの自分じゃない!」
「だれも自分のことなんかわかってくれない」
「自分がしたいことをして生きるなんて、どうせ無理なんだ」
「自分は生活のため、子供のために今は自分を犠牲にして頑張るしかないんだ」
なんて思って生活していた時も結構あったんです。
なんか、今言うのも恥ずかしいですけどね。
で、そんなこんなで、自分が自分らしく生きるにはどうしたらいいのか、
っていうのにやたらに意識が向いていて、
その結果、心理学やら脳科学やら、コーチングやら、とにかく勉強したんです。
「自分が救われたかった」というのが、ほんとのところですよね。
そして、どうですかね・・・。
ある時ほんとに、ある時を境に「パーン」と悟ったというんでしょうか、
いろんな知識とか理論・理屈とかと苦しい経験とかが、
ほんと「このとき」って明確にわかるぐらいの瞬間があったんですけど、
突然、開眼?した時があったんですね。
これは、ほんとにもう、どう表現したらいいのかわからないんですが、
本当に「わかった」というか「さとった」というのでしょうか。
それからは、なんだか、自分でもおかしいですが、
本当に楽になりました。
仕事も、友人関係も、家族関係も、自分らしく
捉えて活動できるようになりました。
特に仕事は、そうですね。
嫌われることを考えなくて、「価値」を提供できるようになりました。
そんなことがあってかわかりませんが、
そのころから、だんだんと、
自分で言うのも何ですが、
「すぎやまさんといると元気出ます。」とか、
「あこがれてます」(すみません、自分で書いちゃって、汗)とか、
「理想の女性です」(なんかホントすみません)とか
言って頂く機会が増えてきたような気がしています。
そんなお声を頂くことが増えたのがきっかけで、
女性の起業家支援をさせて頂くことになりました。
私から見たら、自分以上の才能を持った人で、この世は溢れています。
ただ、一歩を踏み出すタイミングが、ということでしたら、
こんな私でも出来たのですから、あなたにも余裕で出来ます!と思っています。
いつでも、「元気と勇気のおすそわけ」出来るようにスタンバイしておりますので、
気軽に声かけてくださいね。