assign's vitae -16ページ目

居場所


今週末に今の家からお引っ越し。


近くやけどね。



これまでの人生で引っ越しは7回目。


相変わらず直前まで荷造りができていない。


住んできた家はそれぞれの思い出があり、経験がある。




家は心の居場所。


外で楽しいことや辛いことがあったのを振り返り、自分を確認する場所。




居場所は揺るぎない方がいい。


安心できる場所があるのってすごく大事だと思う。




でもおれの場合、安心しすぎると怠けてしまう。


ちょっとくらい不安や不確実さを感じてるときのほうが、動きが鋭い。




どちらのほうが楽しいかと言われれば、不確実なものに対して何かやってるとき。




楽しいのに、それでも安心を求めてしまう。




そのジレンマに悩まされる。

掘り下げ

自分自身を深く掘り下げてみる。

なんでなんでって掘り下げてみる。


そしたら、生まれて間もない、物心すらついてないところまで到着した。

おかんから聞いた話でしか知らない自分に到着した。


昔はかわいかったな~。



そしていろんな選択をして、今ここにいるんやろうね。


こうやってトータル的に見ると、あの時なんでそんな選択をしたのかがわかってくる。



たぶん、それが今ここにいる原因。

良いことも悪いことも原因がある。



さて、次はどんな選択をするんやろうか。

目の前にあるときはよくわからない。



臆病さ


ツイッターを始めたのは最近。

いろんな人がアウトプットして、いろんな人のブログ読んだり、関連して調べものしたり。

勉強になる。


その中で気になったキーワード


「内で思ってることと、外に発してることが一致するほど、幸せに近づく」



以前、会社で自己分析にも使う適性検査の研修があった。

自分を理解してアウトプットを意識するようにと。

様々な質問事項を回答していって、結果はグラフのような形で出てくる。


そして、同僚から君はこんな形のグラフだろうと予想する企画。


照らし合わせてみるとなんとまぁ形の違うこと。

確かに当時は辛かったな。


今でもそうかな?


内に抱えてるものと外に出してるものが違う。


良くないね。

思いをぶつけることが、相手を傷つけてしまうかもっていう臆病さかもしれない。


でもそれは辛い。

相手の立場になってみれば、本気で思ってはいないこと言われても困るよ。

本当に傷つくのは、それを知ったときやから。



だからできるだけ出していこう。

目の前のことだけじゃなくて、先のことも考えて。