assign's vitae -12ページ目

小手先ではもう通用しない

眠たい。

早寝早起きをしようと昨日の夜12時頃に寝たら、朝4時に目覚めてしまった。

せっかくやからそのままにしておいたら、こんな時間に眠い。

でも今から朝まで飲んできます。


と、その前に少し時間あるから。




転職活動も大詰め。来週の頭には打ち切り。


そんな中でちょっと面白い会社。

Webマーケティングの会社なんやけど、社長が以前人材系ということもあり、
採用には熱心。

規模は50名、設立10年。

このフェーズで1人の採用の重要性もあるということから、まずはうちを理解
してほしいと。


その方法が営業同行。

知らない商品の商談に来週頭に早速行ってきます。




自己企業化。



採用という契約のために、お互いにどういうメリットがもたらされるかの
営業の場。

営業合戦のため、どちらも断る権利はある。


ただ魅力に感じる企業に対しては、その企業の求めるメリットの提示をする。


メリットに感じてもらえる部分は企業ごとに違う。



逆もしかり。


欲しい人材はその人材のメリットになることを提示する。


ただ嘘はいけない。

嘘ついてるとあとでしんどくなる。




検索マーケティング業界の展望はSNS、Twitter、Facebookとかのサービスによって
小手先のテクニックでは検索順位を上げることは難しくなってきてるという。


それは人も同じやないかな。


詐欺やらなんやらで、人に警戒心を持ってしまう時代。

口先だけのトークじゃ、伝わらないよ。


わかりやすい方がいい。

本音でいこう。



まだ見えない

お酒を仕入れたので、最近はカクテル作って遊んでる。



そういえば…

大学生の頃、今よりももっとお酒集めていろんなカクテル作ってた。


その中で配分が完璧な傑作ができた。


『ホワイトレディ』


たかだか70mlくらいのショートカクテル。

一緒に飲んでたやつと2人で、何回も「うまっ」っていいながら代わりばんこに飲んだ。

混ざったというよりも、ある種の化学反応を起こしたみたいな味やった。

たった一杯のカクテルやけど、今でも話題に出るくらいの傑作。





Barやってたときはジントニックがよく出た。


取りつかれたように他のBarに行ってはジントニック飲んで、自分で作っては飲んで…

一日何杯もジントニックばかり飲んでた。


そしてある程度、お客さんにも納得してもらえるもんができた。


今日飲んでるのはジントニック。

まだ体が覚えてるから当時のような味に仕上がります。




そんなことを思い出しながら、自分のことを考えてみると、おれって職人気質なんかなって
思う。


人知れず…無我夢中で…going my way!

ん?

どうなんやろう?


でも営業は楽しいぞ…

職人気質やとしても、妥協したくなるときもあるぞ…



共通するもので、おれの強みはなんや?

おれの本質はなんや?

おれのマーケットはどこにある?



わからん。

わからんけど、もうすぐ仕事が決まりそうです。


転職市場は駆け巡ってるな~。

旧体制が教えてくれること

ちょっと昨日は飲みすぎた…。

二日酔いやと全身が筋肉痛になるのは、どこかに問題があるからなんやろうか…。

前にアル中の進化した症状は背中を押されたような感覚が常に残るというのを聞いた。
当時、おれも背中が痛かった。

今は違うのできっと大丈夫。



昨日は前の会社の人と会食。

前の仕事は不動産の営業。


なぜかよく売れた。

かなり突っ走ってた。やることなすことが面白かった。



そして絶頂期に辞めた。



ありがたいお言葉をたくさん頂いたけど、おれはもう次に進みます。



おれが関わってきた不動産業者はやはりどこか旧体制のままという印象がある。

感情で結構大事なことが決まったりする。

全然ビジネスライクじゃないもんで、今、渋谷~とか赤坂~とかの会社に面接に
行くとそのギャップに驚いてしまうこともある。

逆に都心で働くビジネスパーソンには驚かれるエピソードもある。


言って驚かれて驚くこともある。



旧体制。


だからこそ、人と人とのあり方を教えてもらったように思う。

言葉はきついけど、真剣に相手のことを考えて向き合う姿勢がある。



ありがたい。



昨日の飲みは、感謝感謝でした。