【一言入魂】表現者への道

表現者、マツダヒロエのドタバタ奮闘記。


テーマ:
画像20枚選べると思ってたのに15枚しか選べないでやんの!!
選ぶのちょー大変だった!!
つーことで、今更ながらこの前の公演の振り返りです。
 
2017/8/10~8/13
劇団水色革命 折原陽子卒業公演
「貴女の為に出来る事」
場所:新宿スターフィールド
 
つい最近のことなのに、遠い昔のことのように感じます。
強い台風があっちゅーまに過ぎ去った感じです。
振り返ると濃い毎日でしたが、考えるとそんなに稽古期間なかったんですよね。。
 
 
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妃ナ(左)と飛美(右)
2人は忍者姉妹です。
実年齢7つ上の私が妹役。笑
水色革命に最近入団した岩井杏加ちゃんとの初めてのちゃんとした絡みでした。
 
 
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 お互いに初めての殺陣。みんなより早く来て、二人でよく殺陣を練習をしたりしていました。

お客様には「殺陣良かったよー」と言って頂き、すごく嬉しかったです。殺陣を教えてくださった十万喜さんには本当に感謝しております。ありがとうございました!!

 

 

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 ゲスト出演して下さった田中誠司さんと漆畑美来ちゃん。

その他たくさんのゲストの方々が出演して下さいました。

 

 

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 田中さんとは2回共演したけど、絡みという絡みが全くなかったので、今度は是非絡んでみたいですね。笑

 

 

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 急遽、出演することになった我が劇団の主宰MARUさん。

脚本演出その他いろいろある中のご出演、本当にお疲れ様でした。

ゲストさんが多い公演でのこういう劇団員だけのショットって珍しいんですよ。

貴重なショットになりましたね。笑

 

 

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 私が一番好きなのはこのページ(by.花子)

自分もここのシーンが一番好きだったかも。

 

 

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 飛美、さぶ(みつるさん)、頭領(吉岡研二さん)の戦いのシーン。

自分はただ見ているだけでしたが、ずっと「すげーなぁ…」と思って見ていました。笑

特にきょうちゃんね、初めての殺陣なのによく頑張ったね。格好良かったよ。

 

 

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 飛美と妃ナの別れのシーン。

自分は空想の人物だったわけですが、この別れのシーンはすごく辛かった。

 

 

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「本当の優しさ」とは。。

姉上を心配させないように悲しみを隠し、ずっと笑顔で接してきた妃ナ。

でも、それではいけないと後から妃ナの気持ちが変わります。

「姉上を導く」

それが私の役目でした。

別れは辛かったけれど、それが姉上のためであるなら私は笑顔で姉上の中に戻っていける。

最期はそんな思いでした。

 

 

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 今回の公演を通して、ますますきょうちゃんのことは好きになりましたね。

可愛いんですよ。陽子もだけど、年下の子ってみんな可愛いです。笑

一人っ子で、ずっと弟か妹が欲しかったからでしょうか、やっぱ身近にそういう存在がいるといいですね、心が安らぐというか。

 

 

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 ゲストの黒瀬義明さんとイシケンを加えての白チーム。

このメンバーだったから、私は妃ナを生きることが出来ました。

ありがとう。

 

 

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 左下から

ゲストのみきさん、劇団員の井上咲喜子さん、マツダ、きょうちゃん、ゲストであり劇団員の日向小陽さん

音響助手の須能愛さん、照明の福田源八さん、音響の渡辺裕紀さん、水色革命主宰のMARUさん

これ、妃ナのあるシーンを真似てみんなで記念撮影しているところです。

って、絶対私のこと馬鹿にしてるでしょ!!笑

さて、これはどこのシーンでしょうか?皆さん分かります?笑

 

 

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 打ち上げのオフショット。笑

おそろいの水色Tシャツで。柄は違うけれど。笑
きょうちゃんと過ごす時間はとても楽しかったです^ ^
劇団員なのでね、これからも宜しくね!!
 
 
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千秋楽、急遽陽子と一緒に姉妹をすることになりました。

陽子は芝居をすごく受けてくれるし、私ときょうちゃんの芝居をよく見てくれていたのでとてもやりやすかったです。入団してからずっと助けてもらってばかりだったなぁ。。

陽子とは、入団してから「手のひらを太陽に」「オオカミは走る」「絆」「不倫」と短い間でしたが多くの共演を重ねてきました。

まだ若いのにしっかりしていて、どちらかというと陽子の方がお姉さんっぽかったかも。笑

そんな陽子が劇団を卒業することはすごく寂しい気持ちでいっぱいですが、新たな道へ進もうとしている陽子を心から応援していきたいと思います。

何かあったらいつでも帰っておいで。私たちが家族なのに変わりはないからね。

 

 

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最後まで読んで下さり、ありがとうございました!!
 
 
次回公演は9/27~10/1
池袋演劇祭参加作品
コルバタ「プロレス超初心者ですが未来を託されました」
です!!!!
皆さん予定を空けておいてくださいねー!!
 
 
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昨日の劇団水色革命×コルバタ宮門組の顔合わせ前ミーティングにて。。

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とまぁ、自己紹介だけでめっちゃ緊張しました。笑
だって水色メンバー私一人だったんだもん。心細いったらない。

しかし皆さん、とても温かい目で見守って下さいました。笑

そんなこんなで、自己紹介も終わり
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みんなで読み合わせ。

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参加メンバーで記念撮影(マツダもカメラの向こう側にいるよ)

初めましての方もそうでない方もいらっしゃって
そして皆さん個性的な方ばかりで

これからどのような作品になっていくのか大変楽しみです(´∀`)

現在、コルバタ志田組が本番へ向けて動いておりますが、こちらのチームも動き出していきますよー!!

詳細貼っておきまーす!!


劇団水色革命×コルバタ宮門組合同公演

「ウラとサキと愛を少々」

脚本/演出 宮門満


【劇場】

新宿スターフィールド

〒1600022

東京都新宿区新宿2-13-6 光亜ビルB1

http://www.star-field.tokyo/


【日程】2017年6月28日~7月2日


【チケット】

前売り¥3500

当日¥3800


【お問い合わせ】

kakumei.mizuiro@gmail.co


出演者やタイムテーブルなどの詳細はもう暫くお待ち下さい。

とにかく、6/28〜7/2空けといてーやー\(^o^)/


宜しくお願い致します(´∀`)





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ーー私は昔から「普通」が嫌いだった。

保育園にいた頃、お遊戯会で「七匹の子ヤギ」をやったことがある。


配役で子ヤギかオオカミを選ぶ際、ほとんどの子供は子ヤギを選んだ。

女の子だったら全員が子ヤギを選ぶと思う。


しかし私は「オオカミ」を選んだ。


何故だか分からないけれどオオカミが好きだった。

カッコイイと思えるものが好きだった。

男のコに間違われることは嫌だったけれど、役としてカッコイイものを演じるのは好きだった。


スイミーでは主人公「スイミー」を演じた。

セーラームーンとセルでは本当は「セル」になりたかった(そもそも何故お遊戯会の出し物でセーラームーンとセルが戦うことになったのかは分からない)が女の子は強制的にセーラームーンを演じなければならなかったので、嫌々セーラームーンを演じた。


思えばこの頃からだったのかも知れない。みんなと一緒が面白くないと感じていたのは。


今こうして役者をやっているのも、きっと「運命」なのだろう。


「出会うべくして出会うもの」


だったのだろう


それが夢でも人間でも


大切にしていきたい。これからの出会いも。


きっと自分には必要なものだから。








【今後の出演情報】


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劇団水色革命第14回本公演

「不倫」

脚本・演出 MARU


■あらすじ■

バレたら不倫?バレなきゃ恋愛?

2017年、柚子(ゆず)の家は一般家庭よりもほんの少しだけお金持ち。

父は遺伝性の高い「アポE―4型」のアルツハイマーにかかり数年後入院。

自身が結婚した年に、柚子にもアポE―4型の遺伝子が見つかり

「家族性アルツハイマー」と診断される。

平均で8年の寿命と言う恐ろしい病気にかかってしまった柚子。


そんな中2097年から、ドゥリナが柚子の時代にやってくる。

ドゥリナは5年も愛していた男に妻が居た事を知り

嫉妬に狂って、ある計画を立てる。

ドゥリナが望んでいたことは、ある夫婦の離婚、そして不倫。


それは純愛ですか?

それとも・・・。

貴方にとって純愛の対義語はなんでしょうか?

人の記憶はどこまで人を愛せるのだろうか。


原始人・近代人・未来人が時空を超えて

《いま》に集まる!

あるはずのない人間関係が生まれた結果は!?


旗揚げから3周年を迎える劇団水色革命に

いつもと違う風が吹く!!!!!!!



■出演者■

[劇団水色革命]

世羅りさ

折原陽子

救世忍者乱丸

マツダヒロエ

西内琢馬


[ゲスト]五十音順

市川星里奈

折田潤

黒瀬義明

椎山なつみ

芝崎一城

新里哲太郎

鈴木悠太

清野悠奨

髙橋 央祥

藤松有希

中村伽奈美

新田将司

沼口莉瑳

畑広幸

日向小陽

みき

山村真也

吉岡研二


狭間鉄

和田幾子



■日時■

3月24日/19時

     25日/15時・19時

     26日17時

    (全4公演)

(※受付開始:開演45分前、開場:開演30分前)



■チケット■

プレミアムシート(指定席)

4500円

特典付シート(自由席)

 4000円

一般シート(自由席)

3800円


*チケット予約

http://ticket.corich.jp/apply/80481/005/



■お問い合わせ■

メール kakumei_mizuiro@gmail.com

  電話08035124273


■劇場■

恵比寿・エコー

〒150-0011 東京都渋谷区東3-18-3 エコービル2F

TEL:03-5466-1575(公演期間中のみ)

JR・地下鉄恵比寿駅 徒歩5分



■スタッフ■

脚本/演出:MARU(劇団水色革命)

舞台美術:加古若菜(劇団水色革命)

照明:村山寛和(マーキュリー)

音響:渡辺裕紀

音響補佐:須能愛

舞台監督:丸山直己

衣装:中継太

チラシデザイン:井上咲喜子(劇団水色革命)

制作:望月未稀(劇団水色革命)&井上咲喜子(劇団水色革命)

制作補佐:兼田智洋(劇団水色革命)

製作:劇団水色革命





【ご報告】


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この度4月にオープンしますタイニイアリス跡地『スターフィールド劇場』に水色革命が正式に携わる事になりました。まだまだ若輩者の私たちですが、やる気だけは誰にも敗けない覚悟でございますので、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


オープン価格 最大40%OFF

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これからも、劇団水色革命とマツダヒロエを宜しくお願いいたしますm(_ _)m



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仕事中のこと。
お客様として来られた方をいつも通りご案内し、今日も平和に終わるなぁと思っていた退勤2時間前。
とある対応で私ではないスタッフがそのお客様の元へ行き、その際にスタッフがお客様から軽い傷害を受けたと報告が入りました。

理由を聞けば、まぁ明らかにお客様に原因があったのですが、そのときに対応したスタッフの態度が良くなかったのかも知れません。自分はその状況を見ていなかったため、その子の安否を気遣うことしか出来ませんでした。

あとから聞いたらどうやらそのお客様、お酒が入っていたらしく「酒に飲まれるな」とは正にこの事なのですが、どんな状況であれ、人に暴力を振るうのは常識としてやってはいけないことです。
それは誰にも分かることなのですが。
問題はそのあとのスタッフの言葉でした。
「あんの、オカマ野郎がっ」

私が受付したお客様の内の一人は中性的な男性でした。
だから何なん?自分はまったく関係ないと思っているのですが、残念ながら世の中の人がみんなそういう考え方ではありません。
そのスタッフもそうでした。
悲しかったですね。こういうことがある限り偏見は無くならないのだと。

「悪いこと」って「良いこと」をしたとき以上に目立ってしまうんですよ。
その一人の心無い行動で、世の中のマトモな人たちまでも「同じ扱い」で見られてしまう。
「だから〇〇は」って思われてしまう。
そんなのイヤじゃないですか。だから一人一人自覚を持ってほしいと思うんです。

自分ひとりの問題だから誰にも迷惑が掛からないなんて、そんなの思い違いです。
この地球上にいる限り、人は何らかの関わりを持って生きている。そのことを忘れてはいけないのです。

今回のことで改めて考えさせられました。自分も、ちゃんと自覚を持って行動せんとなぁ。





マツダヒロエ
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7/3(日)、水色メンバーでりさっぺこと、世羅りさの応援へ行ってきました。

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水色革命タオルを巻いて。笑

いやー凄かったです。

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写真提供:山川隆一

気迫がヤバイ。「気持ちをぶつけられるのがプロレス」と云うのを改めて感じました。

周りが素直に楽しんでいる中、私は無言で試合を観ていました。もうプロレスラーの道は無くなったのに、まだ練習生の目として観てしまうんですよね。
りさっぺ、カッコ良かったっす。

プロレス、観たことのない方は一度観に行ったほうがいい。
世界が変わりますよ。私がそうでした。
プロレスに対する見方が変わると思います。
私がコルバタの座組でMARUさん始めプロレスラーの方々と出会っていなければ、一生プロレスを観に行っていなかったと思います。
良かった。本当に良かった。感謝しかないです。

試合の結果は「ベルトの防衛ならず」だったけど、今回でりさっぺは大丈夫だと確信しました。りさっぺは強い。
同じ劇団員として鼻が高いです。周りに自慢してまわりたくなるほど。笑
最高の試合を観せてもらいました。ありがとうございました。


で、試合が終わり普通に解散しまして。
まぁ、みんなで行動していて急に一人になったものだから寂しくて…笑。
twitterでいろいろ呟いていたんですよ、「誰か構って〜」っていう気持ちを出しつつ。笑
誘えないんす、チキンなんす。笑
そしたらMARUさんが誘って下さいました。さすがよく分かっていらっしゃる。笑

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誕生日祝いということで三軒も奢って下さいました\(^o^)/
早めに解散しようという約束でいたのに気付いたらめちゃめちゃ遅い時間になってるし。笑
楽しい時間というものはあっという間に過ぎるものです。

MARUさんは、私を酔わせるつもりだったらしいです。笑
んー酔ってたのかな?いや、酔ってたか。笑
しかし意識はハッキリしているんですよねー
自分、意識はまだなくなったことはなくて。どうなるんだろ、ちょっと興味ある。笑

いろいろとお話ししました。
芝居のこと、音楽のこと。劇団のこと劇団員のこと。

昨年の10月に入団してから、一番新しい劇団員は現時点では私です。
年齢が一番若いわけではないけれど、一番下っ端なわけです。
そのことに対していろいろと心配して下さっていたMARUさん。本当にありがたいことです。
MARUさんだけではない。他の劇団員も私のことをいろいろ考えてくれたり想ってくれたりして…

あぁ、私はここに居ていいんだな。って安心しました。
正直自分は、劇団になにも貢献出来ていなくて。迷惑ばかり掛けている気がして。居ても大丈夫なのかな?って思うことがたまにあった。
みんな優しいから言えないんじゃないかって。
「自分は劇団に何が出来ているのだろう」って。常にその思いはあります。

今度時間を作って劇団員と呑みに行きたいです。
みんなのことをもっと知りたい。みんなと深い関係になりたい。家族みたいになりたい。
良いところも悪いところも共有して、みんなで支え合って劇団をもっと大きくしたい。

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みんなのことが大好きです。
いつも、支えてくれてありがとう。




2016.7.6    マツダヒロエ












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