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ノロなど感染性胃腸炎、ピーク年に次ぐ数
ノロウイルスなどが原因の感染性胃腸炎の患者がさらに増加し、過去10年間で最も患者が多かった2006年に次ぐ患者数に上っていることがわかりました。
国立感染症研究所によりますと、12月9日までの1週間で全国3000か所の小児科から報告があった患者数は、ひとつの医療機関あたりで19.62人となり、前の週の18人よりさらに増加しました。これは、過去10年間で最も患者が多かった2006年に次ぐ水準です。
都道府県別にみると、宮崎県が35.94人と最も多く、次いで鹿児島県が34.02人、愛媛県が31.84人となっています。
今シーズン、ノロウイルスは変異株が流行しているということで、厚労省は吐いた際の処理には塩素系消毒薬を使うことや手洗いの徹底するよう呼びかけています。(18日19:52)
TBS系(JNN)より
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