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赤ちゃんのスキンケア セラミドを補う保湿を
寒さが増してきました。この季節は肌の乾燥トラブルが起きやすく、特に、デリケートな赤ちゃんの肌は保湿ケア製品での対策が重要です。
皮膚の一番外側にある角層の表面には皮膚を乾燥から守る皮脂があります。赤ちゃんの場合、皮脂はおよそ生後2カ月から減り始め、10歳頃までほとんど出ません。そのため、乾燥して敏感になりやすいのです。
そんな、カサつきがちな赤ちゃんの肌を、乾燥、ほこり、衣類のこすれなどの外部刺激から守るためには、肌が本来持っている、肌を守る力(バリア機能)を高めることが大切です。その役割を担っているのがセラミド。この成分は角層にあり、水分をつなぎ止め、バリア機能の主役となっています。
肌を健やかに保つためにはこのセラミドを補う保湿ケア製品が効果的です。市販の、のばしやすく、ベタつきにくい乳液タイプのローションなどで、セラミドの働きを補う成分の入った製品がお薦めです。また、「アレルギーテスト済み」や「赤ちゃんの肌にも使えます」と明記されているものを選びましょう。
お風呂から出たら、体をよく拭き、服を着せる前に赤ちゃんをベッドなどにあおむけに寝かせます。ローションをお母さんの両手にそれぞれ百円玉の大きさに取り、手のひらに広げます。赤ちゃんの胸の中央辺りからハートを描くように胸全体に優しく塗り広げましょう。おなか、下腹部も同様に。そして、うつぶせにして、背中も同じ手順で行います。
赤ちゃんの肌はとてもデリケート。常に優しいタッチを心掛け、セラミドケアで肌トラブルから守りましょう。(花王 生活者コミュニケーションセンター)
産経新聞より
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