潮見勇輝の言葉はいらねぇ、拳で語れ!漢道! -72ページ目

色々な思いを抱きながら僕は20代最後の夜を過ごすのさ☆

後、2時間で30歳になる。

僕は、30代になる。

子供の頃には30歳になるなんて思ってもいなかった。

この道をすすみはじめて11年目。

今まで辞めようと思った事なんて何度もあった。

恐くて眠れぬ夜もあった。

その時に支えてくれたのは家族や仲間達。

僕はまだ立ってる。

僕を信じてついてきてくれる奴らがいる。

僕はもう逃げない。

あいつらを光あるところに連れていってやりたい。

だから逃げない。

僕は回りを囲んでくれてる人達を思いながら、20代最後の数時間を過ごします。





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打ち合わせ☆

浅草のmanaスタジオさんで打ち合わせしてきました!!

演出の神里、脚本の近藤、メイクの若林さん、殺陣師の僕。
スタッフ全員集合でした。

始めてmanaスタジオを拝見させて頂いて、色々とインスピレーションが湧きました!!

7月8日を楽しみにしていて下さい!!

お時間のある方は是非足を運んで下さると嬉しいです!!



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士魂稽古場日記2☆

昨日の稽古には海都が来ました。

基礎からの芝居を入れての殺陣。

感情の解放が少しはわかって貰えたかな。

コスパフォにおいても芝居力というのは重要だと僕は思っていて、殺陣をやる時の表情や動き方、戦ってる時の表情、息遣い等々色々とあるわけですが、戦ってる時に無表情だというのはありえないわけです。
我々が演じるキャラクターが人間ならば尚更です。稀に例外はありますが(笑)
僕の殺陣稽古では芝居面でも追求していく事が多々あります。

人を殴る、殴られる、斬る、斬られる、殺す、殺される。

人と人とが命の奪い合いをするのが殺陣。そこには必ずドラマがある。

だからこそ、僕は殺陣と芝居がイコールで結ばれていると思っているのである。

人を殺すのが人間ならば殺されるのもまた人間。

擬似行為とはいえ、殺陣とはそのストーリーの中で人の命を奪う事である。

だから僕は責任を持って、死んでいく役に失礼の無い様殺陣を付けます。

殺陣をやる人達もそれを感じながら演じてくれると嬉しいです。





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