潮見勇輝の言葉はいらねぇ、拳で語れ!漢道! -406ページ目

震天風☆

僕の師匠、ショーコスギ氏がかつてNHK大河ドラマ「琉球の風」にて演じていた役名です。
僕はこの震天風という名前が大好きです。 天を震わす風!
僕は…いや…僕達は来年この日本の演劇会に震天風を巻き起こしてやろうかなんて考えてます。
まだ、詳しくは話せませんが(^_^;)

これからじゃんじゃん動き始めますよ!!

下克上だ!!!


いい意味で(笑)

皆さん応援宜しくお願いしますm(__)m

祖父のハーモニカ☆

母方の祖父の話しである。
アメリカ行きが本格的に決まったある日、祖父母の家を訪ね報告をした時です。たまたまその頃僕はブルースハープを吹いたりしてて、たまたま持ってたんですが祖父がそれを見つけて貸してごらんと言って吹いてくれたのです。
時間にして1分もなかったと思いますが、ズシンと心に響いたのを強烈に覚えてます。
重かった。
テクニックがあるわけでもないのですが…
重かった。
今まで祖父が生きてきた年月が1音1音に練り込まれているような…
いつもは自分の話しをしない祖父なのですが、彼の人生が詰まったようなサウンドでした。
第二次世界大戦を経験し、いろんな辛い事を体験したり、祖母と結婚した幸せと、母を育てた喜びに僕達孫との幸せが含まれてるような。
そうとにかく重かった。
今でもたまにハモニカを吹くけど、祖父の様なサウンドにはならない。
芝居やアクションを生業としている今だからこそわかってきた部分がある。
僕の超えたい目標の1つにあの時の祖父のハモニカがある。人間としても、表現者としても。

だから、精進精進!!!

願掛け☆

潮見勇輝の部屋-2009103123280000.jpg
ヒゲそりました(^∀^)>

何の願掛けかは内緒です☆
恥ずかしいから(笑)