潮見勇輝の言葉はいらねぇ、拳で語れ!漢道! -340ページ目

花火☆

今日は神宮外苑花火大会だそうです。

そういやぁ…


今年も夏っぼい事、何にもしてねぇなぁ…


舞台に舞台に舞台をやってる感じだぜ!!


うん!!

幸せだ!!!


俺自体が花火なんだとさ☆

俺は、人生という一瞬の花火の中で、どれだけ美しく輝く事が出来るのだろうか?


蝉の声と世界と僕の部屋☆

僕の部屋のすぐ近くで、蝉がでかい声で鳴いたんだ。

激しく激しく哭いたんだ。

もがいて、動いて、生命の続く限り、懸命に。


あの小さな体のどこにそんな力があるのか、でっけぇ声で哭いたんだ。


それは長くも、短くもあった。


彼は、最後に儚げな声を上げ力尽きた。


彼は懸命に、生を全うした。


静かになった。


ただただ静寂が広がっていた。


もう夏も終わりのようだ。

終戦記念日☆

今日は終戦記念日であり、父方の祖父の95歳の誕生日です。


僕が14歳の時に亡くなってしまったのですが、大好きなじぃちゃんでした。


いつも、戦争の話しを聞くのが大好きでした。


元大日本帝国海軍の少尉でした。
頑固でワガママだったみたいで、リアルにちゃぶ台返しをするような人だったみたいです(笑)

そんなじぃちゃんも、僕を初めて抱き上げた時には涙を流して喜んだようです。
じぃちゃんの葬式の時に、じぃちゃんの部屋でラジカセを見つけて、スイッチを押すと、僕と弟がじぃちゃんの誕生日にピアノを弾いて、メッセージを録音したカセットが流れてきました。音質は、何度も繰り返し聞いたのでしょう、お世辞にもいいとは言えません。それでも、じぃちゃんは聞き続けたのだと思うと涙が溢れてきました。
優しく、でっかい、そんなじぃちゃんでした。

すごく愛されてた気がします。


これからも見守っていて下さい。


天国であなたが誇れる、孫でいられるように精進します。


じぃちゃん、お誕生日おめでとう!!