恐怖!!携帯 in the 公衆電話 box☆
先程、恐怖体験をアップすると約束しましたのでアップします!!
ラーメンを食べ終え店を出て部屋に向かって歩いていました。
どれくらい歩いたでしょうか、、、
50メートルか、
100メートルか、、、
その辺に歩道橋があって、その下に公衆電話ボックスがあるんですよ。
人が入って電話するやつ。
何気なーく、通り過ぎようとした時に嫌な感じがしたんです。
粘ついた視線。
電話ボックスまでにはまだ10メートルぐらいあるのですが、とにかく嫌な視線を感じて警戒しました。
危機管理の1つとして視線をそらさないというものがあります。逆だろ!と思うかもしれませんが目線をそらさないことが相手に、自分が自信を持ってるという風に捉えられるので有効です。後、相手を見据えていれば何かあった時に直ぐに対処出来ます。
僕はじっと相手を見据えながら歩いていました。
男性・年齢30歳ぐらい。
髪の毛ちょい長めのビショビショ、半袖・短パン、手には携帯(メッチャ古いやつ)をもってて何やらブツブツ言ってる。
通話相手と話しているのか、わかりませんが向こうも僕を見ながらニヤニヤしながらブツブツ言ってる。
携帯が止まって公衆電話から電話している風でもなく、ロードワークしている風でもなく。だって、裸足だったのですから。髪の毛ビショビショで。異常ですよね。
イカれてるなあなんて思いながら、視線をそらさず歩いていました。襲われても大丈夫な心構えで。
無事に電話ボックスを通り過ぎ、視線を前に戻し意識だけは後ろに向けて歩こうと思ったその時、今までニヤニヤしてた奴が急に真顔になって、、、
「携帯貸して!貸して!貸して!!」
と叫んだんです。
もうびっくりですよ!!
無視をしてそのまま歩いて行きました。
すると、バンッてドアが開いて男が笑いながら僕とは逆方向に走って行きました。結構早いんですわ(笑)
幽霊ではありません。
生身の人間です。
生きてる人間の方が幽霊より怖いです。
彼が何なのか分かりませんが、何かの罰ゲームであったと信じたいです。
そんな事が先程ありました。
Too cold so I will eat...
外に出たく無い病を何とか振り切り、外出!!
それは、、、
そう!!
ラーメンを食べるため!!
かれこれ2週間食べてません!!
家の近所にある「あかこっこ」前はラブメンだった所です。
ラブメンがメニューで復活したらしいので食べにいきます!!
ビバ!二郎系!!
いざ、御用改めである!!
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