脳内で一人セルフカウンセリングを繰り広げたのだが、
深刻な話ほど深刻に聞かないほうが良い感じ。
深刻な話と思って共感して うんうん、そうなんだね~ って話聞くと、
「気持ちわるい、、、何であんたに話さなきゃならないんだ!!!」
って 感情がいうし、
深刻な話だと口が重くなる。
”深刻な話” というフィルターがかかるから言うのに躊躇しちゃって
それでなくても口が重いのに、もっと重くなる。
それを話してもいいって思ってもらうにはずーっと長い時間待っているのが必要。
そうするといざ話すときの恐怖心が増す。
それより、軽い感じで相槌を打って聞いてた方が、
話しにくい話も結構ポンポン出る気がする。
それでそれで? って興味を持って聞いてあげるような感じ。
そうすると、そのスピード感でけっこう話せる。
すごく共感的に話を聴かれて、深刻な感じにされて、
自分の気持ちを分かりもしないのに、
(相手は相手だから自分にはなれないので、究極わからないと思ってる)
共感とか同情されるの嫌いだから、
極力フラットに。興味を持って聞く。
あんたはできる!って感じで。
それが自分にとって結構いい感じの聞き方の気がする。
自分の中のちっこい子に聞いたらそんな感じだった。
カウンセリング実習してて聞き方が心地良い人の理由が分かった。
聞かれてるのに嫌な感じがしないの。いつもなんか聞かれるってなるとすごく緊張するのに。
聞き方が純粋な疑問って感じがするの。掘ってるのに掘られてる感じがしないというか。
核心に迫られてる感じがしない。
でもね、面白いんだよね、
私の中の心地よい聞かれ方って2.3種類あるんだよな。
このほかにもあると思う。研究しよう。
