褒められるのにも慣れが必要なんだな、って話。

 

 

自分が苦手で大嫌いなことは、誉められても、誉め言葉が自分と結びつかなくて、自分の中を素通りしてしまう。

 

褒めを自分と結びつける訓練が必要なんだって。

 

「褒め言葉を受け入れる」ためには、

・何を褒められているのか、ということに対する理解

・褒められている内容に対する納得

・自己評価とのある程度の一致

が必要 

 

 

あぁ、これってあのワークにも通じるよな、と思った。

 

あの一連のワークは、この記事で言われてるのと同じ。

誉め言葉(新しい前提)を自分と紐づけるために、

最初は小さく、段々大きく、無理のないところから、新しい前提を自分の中に入れるためのものなんだな。

 

 

そんで、この人

・褒める時は、相手に褒め言葉を許容・受容する態勢が出来ているかどうかを考える

・褒め言葉は可能な限り具体的な内容にした方が受け入れやすい

 

って言ってたけど、ほんとにそうだなぁ、って。

相手が閉じてたら、いくら働きかけても無理ってことはあるよなぁ、と。

 

 

心屋ではそこを、真逆を言えって強制的にやらせちゃうけど、それって、信頼関係がなってないと全く響かない可能性もあるんだな。信頼関係のなせる業か。。。

私も実際疑ってたし。。。

 

 

的を得てて、他の記事も、仕事ができない人に対する厳しい目線とかなくて、寄り添ってる感じで、この記事書いた人前者さんかなぁ、とか考えちゃうよな。