凄い思った。こういう風に言い方を変えるだけで、伝わり方が全然違うんだ。
全体として言ってることは昨日と同じなのに。
するっと叶うように前提を変えるのも同じなのに。
そして、私がこれに反応した、伝わった感じがするのは、自分がこの人を信頼しているから。
同じことを言うのでも
湿っぽいのが好きな人、カラっとしてるのが好きな人。
無理にでも言うのがいい人、サラッと伝えるのがいい人。
相手に合わせた伝え方が出来るようになりたい。
同じことを言ってても、Aさんでは伝わっても、Bさんでは伝わらないことってある。
その言葉を発する人に、あんたはできる、って前提があるだけでこんなにもワクワクする。
あなたはできる人だから、こう動いてね、って。
そして言い方がこんなに軽い。ふわっとできそうな気がする。
できないのを見つめるのが辛い時は、できる方から取り掛かるのもありだな。
湿っぽいのは苦手なのだ。できない、は笑えない。湿っぽかったら伝わらない。
たとえ、自分がそれを捨てていて、拒否反応を起こしているのだとしても。
そして、ほんとの意味で欲しいものを知ってるのは私。
相手が自分がしてほしいことを分からないなら、相手に説明してそう動いてもらえばいい。
自分が信頼してて、話が伝わると思ってる人に、説明してもらえばいい。