そうなんだよね、カウンセラーさんと話してて、ほっとして体が緩んでく感覚にはなってないから。この人とだったら、話したい、ずっと話していてもいい、って人じゃないから。
どちらかというと自分のトラウマを自分で刺しに行ってる感じよな。
「どうしてわかってくれないの!!!」 を 何度も何度も再体験してる。
優しく言われたんじゃ効かないだろ、動かないだろ、って自分で分かってるからだけどさ。
それは実際そうなんだよ。だから言ってくれる人に頼むんだけど、それだと強すぎて、拒否反応を起こすんだよな。
そして、辛かったね、大変だったねって人に共感されるのも、どちらかというとあまり好きじゃない。あなたの思ってる辛さと自分の抱えてる辛さの質は違う。辛さは一人一人違うものだ。
似たところはあっても、その人じゃないのだから、その人の辛さを部外者の自分が感じることは本当にはできないのだ。
そもそもカウンセラーを自分が信用してなけりゃ、何を言われても自分の中には入ってこない。だから自分は、この人だったら信じられる、という人の基準が高いんだろな。
何年も前に、カウンセラーに父親を見てる、って分かったことがあったのに。
まだ同じようなことやってたか。