ベートーベン・フリーズ
グスタフ・クリムト の作品です。
今日、テレビを見てると、
ヨーロッパ旅番組みたいなものでやっていました。
以前、なにかの番組でも、この作品を見たことがあります。
ベートーベンの、
交響曲第九番合唱付き「歓喜に寄せて」を
テーマにした作品らしいです。
この作品、好きです。
また、タイトルがエロい。
この作品を見ると、こみ上げてくるものがあります。
元々、第九が好きだというのもあるけど、
(あんま歌詞は知らないけど)
この作品も、好きになりました。
第九の、
天使と悪魔が混在している感じと、
畏敬で、人間の足元浮き足立ってる感じが、
とても好きです。
いつか、ここを貸しきって、ふかふかのリクライニングシートに座り、
第九を聴きながら、瞑想したいものです。
きっと、どんなものよりも、
リラクゼーション効果と、
高揚を与えてくれることでしょう