AC等々力ブログ

ナンジーです。

 

2本目は、JY U-15リーグの公式戦のレポートでございます。

 

4節目。4連勝は・・・

 

【スコア】

vs横浜栄2nd 

1−3 こうだい

 

4連勝は、なりませんでした。

 

んー、評価が難しいですね。

 

努力はしようとしましたし、練習による改善も見れました。

 

前線のディフェンスは、相手のシンプルな攻撃を封殺こそできませんでしたが、それでも相手の脅威ではあったと思います。

特に中盤。今日はオノケン、スズノ君が非常に良くやっておりました。ディフェンスの「3人目」の役割を充分に。

 

序盤は相手の3バックに対して、我々のスピードが猛威を奮いました。

中野君から、シンタロウへの決定機。今思い出しても、なんと惜しかったことか。

 

間違いなく、「いける!」という感覚は序盤に得られたはずです。

 

しかし徐々に雲行きが怪しくなる。

 

相手のシンプルな攻撃に苦戦。ロングボールを跳ね返せない。

かたや我々のロングボールは跳ね返される。

 

少しづつサイドを押し込まれる。するとやはりというべきか、クロスボールを頭で合わされ先制される。

 

ここからは相手のペース。武器が通用しない。早い攻撃がシャットアウトされる。

 

後半も同じ展開。するとボールを不用意に失いファウルをしてしまう。

そこからFKを決められ、2失点目。

 

ここからはスクランブル体制。

 

コウダイをトップにあげる4−4−2。

 

すると早速実る。

 

ダイキのスルーボールから、コウダイが抜け出し、追撃のゴール。

1−2。残り17分。

 

試合はよりオープンな展開に。互いにスペースが多く生まれる。

 

ここからは苦しかった。

 

うちのロングボールは跳ね返される。

相手のロングボールは前進の糸口になる。

 

するとやはりサイドを崩され、ファウル。

FKを相手の見事なヘディングゴール。勝負あり。

 

U-15リーグ、敗北を喫しました。

 

課題ははっきりしたでしょう。

 

1つはディフェンス。今日はバランスを欠いた。

ゴール前のディフェンス。いつ、スライドするのか。どこに追い込むのか。

全体がボールに食いつき、逆サイドに過剰なスペースが生まれておりました。

 

2つ目は前進の方法を増やさねばなりません。

ロングボールへの対応はもちろんなのですが、ロングボールがダメな時、つまりは攻撃のオプションを広げたい。これはコーチたちと相談です。単にロングボールがだめならショートパス!というわけでもありませんから。

 

まあ、ヘディングはもっとやらないとね・・

あれだけ空中でイニシアチブを取られると、苦しい。

 

 

そんなこんなな35分ハーフでした。

 

あとを引くような負け方ではありません。サッカーの課題がはっきりしている分、次の戦いに準備がしやすいとも言えます。

 

だからこそ、日々の「努力」です。

「努力」

素敵な言葉じゃありませんか。

 

こんな時代、物が溢れた時代だからこそ、

自分で手に入れたいものに関しては貪欲に行かねばなりません。

 

だからこその、「努力」です。

 

今日は良かったですよ。掛け値無しに。

懸命に闘って、負けながらも少しだけ誇らしい自分がいませんか。

 

そんな日々を繰り返しましょうや。

 

明日、良い報告が聞けることを心からお祈り申し上げます。

 

それでは、おやすみ!!