不動産投資の本当の楽しみ方
不動産投資とは、働かなくても収入を確保できるいわゆる不労所得だ、という捕らえ方があります。確かにその通りであり、その点においては株や為替などと大して違わないと思われるかもしれません。
株や為替は投資前に様々な情報分析に基づいた読みが必要とはいえ、一度投資をしてしまえばあとは運任せです。
しかし、「賃貸経営」は全く違います。
不動産投資の醍醐味はなんと言っても投資後の運営。つまり「経営」に自らが携われるところにあります。例えば、賃料を状況に応じて変更したり、入居者に喜ばれるリフォームを考えてみたり、入居審査をしたり、というように、保有している資産の収益を最大化するための「賃貸経営」が出来るのです。
仮に減益が出たとしても自分が判断した上なので運任せの株や為替よりは納得出来るはずですし、その教訓を活かし、今後の戦略を立てて経営をすることが可能です。
自らのアイデアや発想を不動産に反映させ、結果としてお客様にも喜ばれ、かつ利益を得ることも出来るのですから、こんなに楽しいことはありません。
また、自分の物件に住む人にもそれぞれ目標があり、志を持っている若者も多いものです。
資産を増やしながら、そんな人達の人生をサポートすることだってできるんです。
そして、こんな楽しいことを他人(不動産屋)にさせるなんて勿体ない!
しかも、お金を払ってまでさせているなんて。私にとっての「不動産投資」とは最高の生きがいであり、道楽なのです。