こんにちは。

「女性のための東洋医学講座」の講師を担当します、高木友子です。

この度、第3弾「皮膚の不思議!お肌ケアでキレイになろう」を2月21日(木)に開催することになりました!どんなお話をするのか、ご紹介します。

 

前回、ホッと一息 東洋医学のトビラ(その10)では、外因の一つである風の邪気に侵されると風邪をひくというお話をしました。

 

生命活動のエネルギー源となる「気」の種類のひとつに、「衛気(えき)」というものがあります。

身体の表面をめぐり、外邪の侵入を防衛する働きをしていて、肌を温めたり、汗腺の開閉をしています。

 

風邪のひき始めに、悪寒が走る経験をしますが、これは衛気が外邪に負けて、外邪が身体に侵入したためと考えられます。

 

衛気は食べ物から作られるので、やはりしっかり食事をとることが大切です。

また、乾布摩擦で皮膚を刺激することも、衛気を増やす健康法として、よい方法です。