中古商品を扱う上で重要なのが
古物商の許可です。
中古販売のストアオークションであれば
古物を持っていなければ出品できません。
古物商でネットで検索すればわかりますが
まあ、ありとあらゆる行政書士の広告や、
許可を取るまでの有料メールなどあなたの財布を
ねらったサイトがたくさんです。
お金を払うことに抵抗のない方はこの広告先へ行ってもいいでしょうが、
いまから自営業をして自分で色々と問題を乗り越えていかない
方たちがそういうサイトへ行くのはどうでしょう?
(もちろん考え方は人それぞれです)
許可のとりかたは、はっきり言って簡単です。
地域によって多少の違いがあるようですので
まずは近くの警察署の電話番号を調べて(交番ではないですよ)
電話します。(くれぐれも110番はNGです)
で、電話で古物を取りたいのですがどうしたらよろしいでしょうか?
と聞くと、おそらく生活安全課に電話を回されて色々と
説明してくれます。
自分がやろうとする仕事内容、事務所の場所、
将来的に扱おうと考えている商品など自分の中で具体的にしておけば、
何を聞かれてもなんともないと思います。
中古車、バイクなどを取り扱うつもりの場合は駐車場の内容なども
聞かれると思います。
貴金属関連を扱う場合は金庫の有無や設置場所なども
聞かれるようです。
細かい内容は、警察へ言ってから書類の書き方から
すべて教えてくれます。
わからないことがあれば警察官に聞けばすべて
教えてくれます。提出時に不備があれば
修正すべきところも教えてくれます。
聞くのはタダです。税金納めているのですから
堂々と教えてもらえばいいのです。
ちなみに申請したら100%許可が下りるわけではありません。
理由は必要事項を満たしていない人物ははねられるからです。
古物の免許を取り消しになった人や、前科などはねられる
事由になります。
まあ、そのための許可ですから。
忘れてしまいましたが申請する際に2万前後の印紙(申請料)が
必要です。
他人に頼んだらさらにお金がかかります。
許可が出て半年前後で実際に営業しているかどうか
調査に来ることが多いようです。
うちも調査にこられました。
いきなり来て、古物台帳と事務所の様子だけ見て
本当に古物商を営んでいるか調査されました。
最後にくどいですがごく普通の常識的一般人であれば
警察官に聞いて、聞いたとおりにすれば取れる許可です。
では、