今日もこりずに
hp 6710bのCPU交換です。
もちろん今日もざっくりとした解説です。
現在CPUがCeleronM 1.86GHz SLA2F
これを CORE2 2.0GHz SLA49 T7250にしちゃおうということです。
まずはキーボードの取り外しです。
キーボードの取り外しはわからないときは
以前、解説済みですのでそちらを参考にしてください。
キーボードを外すととメモリーの左側に銅製のヒートシンクがあります。
この下にCPUは眠っております。(赤丸)
まずは作業の邪魔なメモリーを外します。
そしてヒートシンクについているばねつきのネジ4本を外します。
それからヒートシンクを外します。
えっ
、と気づいたかもしれませんが
なんとヒートシンクは外れませ~ん。![]()
正しいやり方ではないかもしれませんが
時短のため、このまま進めます。
時は金なりです。
ヒートシンクの右側をやさしく浮かしてあげます。
銅製なので曲げないようにやさしくです。![]()
次にCPUをとめているネジ(ピンクの丸です)をゆるめます。
そうして、ヒートシンクの右側を浮かせた状態で
CPUを浮かせて外します。
隙間はあまりないので慎重にやってください。
外れたらヒートシンクの裏面を綿棒など駆使して
CPUのグリスをふき取ってください。
ふき取れたら新しいCPUにグリスを塗って
差込み、CPUをとめるネジをとめます。
あとはヒートシンクを微妙な位置をきれいに合わせて
ネジ止めして、メモリーをさして、キーボードをつけて一通り終わりです。
メモリースロットがキーボード下と底面にあるので
メモリーの容量アップを合わせてすれば、手間も省けます。
きれいに元通りにしたら、
うれしい電源ONです。
無事にCPUも認識しております。
今のところ問題もなさそうです。
物理的作業以外は特に何もしておりません。
作業の方法はご意見などあるかと思いますが、
あくまで自己流のやり方です。
きっちりやりたい方は下半分もある程度ばらしたほうが
よいかと思います。
僕は面倒なのでこんな感じでやってます。
CPUのアップグレードなどはメーカー保障など
ある場合は受けられなくなることもあります。
あくまで自己責任で、問題があっても責任は
負いませんのであしからず。
では、

