ミラスタ私的分析(その1)
MIRACLE ACT STARZ 私的分析
チーム名:MIRACLE ACT STARZ(ミラクルアクトスターズ)
チーム順位:2位(2877pt)/第8戦
(私的分析)
ダントツの最下位から、ここ数戦で一気にランクアップし、見事交流戦関西への切符をもぎ取ったまさに「ミラクル」なチーム。
当初は、監督があれこれ采配しても木戸選手ワールドに必ず突入。
それを制御できる人材がいないため、グダグダのままラストを迎える、という試合運びが続いた。
しかし関西から移籍の副島選手(関西の侍サンダースから移籍。高見監督の劇団の劇団員らしい)の加入により、そのワールドへのツッコミ役が確立。
それでもまだ弱いところへ、更なるツッコミ役後藤選手が参入し、チームは一気に覚醒。
木戸ワールドを、副島、後藤の見事なタッグで抑え、そこに素州ワールドが加わるともう死角はなし。
テンションキャラのにいみ選手や、イケメン南選手など、選手層も盤石で、今後アクトリーグの台風の目となることは間違いない。
監督:北方監督
(私的分析)
監督としての力量は平均的。
時に無茶なお題出しをするが、大抵は観客の望むお題出しをして、期待をあおってくれる。
ただ、それをいい意味でも悪い意味でも選手は無視することが多いが。
あまり知的な感じはしないが、観客や役者の空気を感じ取ることはうまいと思う。
また精力的に色々な選手を使おうと試みている。
過去、一試合だけ登板の選手も多くみられる。
しかし、最近はスター選手がしっかり揃って来たので、あまり冒険はしなくなっている。
そのため、控え選手にとっては厳しいチームともいえる。
その贅沢な選手層を駆使して、どん底から這い上がり中の期待できる監督である。
チーム名:MIRACLE ACT STARZ(ミラクルアクトスターズ)
チーム順位:2位(2877pt)/第8戦
(私的分析)
ダントツの最下位から、ここ数戦で一気にランクアップし、見事交流戦関西への切符をもぎ取ったまさに「ミラクル」なチーム。
当初は、監督があれこれ采配しても木戸選手ワールドに必ず突入。
それを制御できる人材がいないため、グダグダのままラストを迎える、という試合運びが続いた。
しかし関西から移籍の副島選手(関西の侍サンダースから移籍。高見監督の劇団の劇団員らしい)の加入により、そのワールドへのツッコミ役が確立。
それでもまだ弱いところへ、更なるツッコミ役後藤選手が参入し、チームは一気に覚醒。
木戸ワールドを、副島、後藤の見事なタッグで抑え、そこに素州ワールドが加わるともう死角はなし。
テンションキャラのにいみ選手や、イケメン南選手など、選手層も盤石で、今後アクトリーグの台風の目となることは間違いない。
監督:北方監督
(私的分析)
監督としての力量は平均的。
時に無茶なお題出しをするが、大抵は観客の望むお題出しをして、期待をあおってくれる。
ただ、それをいい意味でも悪い意味でも選手は無視することが多いが。
あまり知的な感じはしないが、観客や役者の空気を感じ取ることはうまいと思う。
また精力的に色々な選手を使おうと試みている。
過去、一試合だけ登板の選手も多くみられる。
しかし、最近はスター選手がしっかり揃って来たので、あまり冒険はしなくなっている。
そのため、控え選手にとっては厳しいチームともいえる。
その贅沢な選手層を駆使して、どん底から這い上がり中の期待できる監督である。
デビドリ私的分析(その2)
選手
本郷小次郎(81)
(私的分析)
アクトリーグ界を代表する選手。
知的で計算された演技は、観ていて見事だと思うときが多い。
一方で情熱的な激しい演技もこなし、あらゆる場面でストーリを創りあげていく。
彼が牽引者になればチームは活性化すると思うのだが、なかなか前に出ることがなかった。
いつもサイドできらりと光る役をするのだが、それでは引っ張る人がいない。
しかし、小川選手の加入により、見事に自分のポジションを確立。
これからは、もっと自由に遊撃してくれることだろう。
タイソン大屋(13)
(私的分析)
アクトリーグで一番「個性的」なプレイヤー。
よくわからない不思議な演技なのだが、それは計算されていて、ストーリーをきっちりつなげて行く。
本当は彼は自由に遊ばせた方が面白いのだが、なぜかずっと引っ張る役回りにいた。
自由なときのタイソン選手は本当に面白い。
ただ引っ張ろうとすると、その魅力は半減してしまう。
彼をどの場面で使うか?彼を生かすも殺すもその選択次第だと思う。
小川輝晃(15)
(私的分析)
第八戦より、カルツからデビドリに移籍。
カルツ時代は、強豪選手とかち合い、その潜在能力を発揮しきれていなかったが、
このチームに移籍して、司令塔ポジションをもらうと一気に開花。
その効果で他選手も自分のいやすいポジションに納まり、
見事チームの復活、優勝へと導いた。
役者としての「華」があるので、やはり存在感は絶大。
カルツ時代の強引さも減り、チームの柱として機能している。
今後もこの調子を維持できることがチームの逆転への鍵となるだろう。
鎌地広行(16)
(私的分析)
レギュラー選手だが、その存在は今イチ地味。
よく言えば「いぶし銀」。悪く言えば「存在感がない」
しかし、ストーリを展開させる上で、いつも重要なポジションは常にとっている。
目立たないけどそれは貴重な働き。
チームの為に己を殺す。数少ない選手と言える。
一度、思いっきり引っ張る姿も見てみたいのだが。
カズト(3)
(私的分析)
ブログではなんだかんだと熱いコメントをみる。
試合でもかなり熱い。アクトリーグ好きなんだろうなあというのはひしひし感じる。
しかし、話のまわし方が自分中心でそれがかえって話を停滞させている。
「引っ張ろう」とすることが、逆に足かせになっているように思える。
本来なら「引っ張る」よりも「サポート」側に回った方が実力を発揮できるのではないだろうか?
無理せず、リラックスして自分のポジションを探した方がいいと思う。
小笠原杏(75)
(私的分析)
強烈なインパクトの女性選手。
ボンテージで出た時は正直ひいたが、実はいい人なんだと最近気がつく。
「話を回す」巧みさは持っていないが、空気感で客席を魅了できる。
あまり自分からは前に出ず、周りに「引っ張ってもらう」「立ててもらう」ことで
その潜在能力を発揮できるキャラだと思う。
菊池早希子(35)
(私的分析)
初戦の頃はレギュラーメンバーだったが、最近はオープニングアクトの常連。
かき回し系のキャラなので、それを抑える人物がいないと、話が混線してしまう。
自分が軸にまわれたら話は進むのだが、そうでない時は往々にして話が混線してしまう。
その点が改善されればきっとチーム復帰できる筈。
笑顔やキャラクターはとても魅力的な選手だと思うので。
本郷小次郎(81)
(私的分析)
アクトリーグ界を代表する選手。
知的で計算された演技は、観ていて見事だと思うときが多い。
一方で情熱的な激しい演技もこなし、あらゆる場面でストーリを創りあげていく。
彼が牽引者になればチームは活性化すると思うのだが、なかなか前に出ることがなかった。
いつもサイドできらりと光る役をするのだが、それでは引っ張る人がいない。
しかし、小川選手の加入により、見事に自分のポジションを確立。
これからは、もっと自由に遊撃してくれることだろう。
タイソン大屋(13)
(私的分析)
アクトリーグで一番「個性的」なプレイヤー。
よくわからない不思議な演技なのだが、それは計算されていて、ストーリーをきっちりつなげて行く。
本当は彼は自由に遊ばせた方が面白いのだが、なぜかずっと引っ張る役回りにいた。
自由なときのタイソン選手は本当に面白い。
ただ引っ張ろうとすると、その魅力は半減してしまう。
彼をどの場面で使うか?彼を生かすも殺すもその選択次第だと思う。
小川輝晃(15)
(私的分析)
第八戦より、カルツからデビドリに移籍。
カルツ時代は、強豪選手とかち合い、その潜在能力を発揮しきれていなかったが、
このチームに移籍して、司令塔ポジションをもらうと一気に開花。
その効果で他選手も自分のいやすいポジションに納まり、
見事チームの復活、優勝へと導いた。
役者としての「華」があるので、やはり存在感は絶大。
カルツ時代の強引さも減り、チームの柱として機能している。
今後もこの調子を維持できることがチームの逆転への鍵となるだろう。
鎌地広行(16)
(私的分析)
レギュラー選手だが、その存在は今イチ地味。
よく言えば「いぶし銀」。悪く言えば「存在感がない」
しかし、ストーリを展開させる上で、いつも重要なポジションは常にとっている。
目立たないけどそれは貴重な働き。
チームの為に己を殺す。数少ない選手と言える。
一度、思いっきり引っ張る姿も見てみたいのだが。
カズト(3)
(私的分析)
ブログではなんだかんだと熱いコメントをみる。
試合でもかなり熱い。アクトリーグ好きなんだろうなあというのはひしひし感じる。
しかし、話のまわし方が自分中心でそれがかえって話を停滞させている。
「引っ張ろう」とすることが、逆に足かせになっているように思える。
本来なら「引っ張る」よりも「サポート」側に回った方が実力を発揮できるのではないだろうか?
無理せず、リラックスして自分のポジションを探した方がいいと思う。
小笠原杏(75)
(私的分析)
強烈なインパクトの女性選手。
ボンテージで出た時は正直ひいたが、実はいい人なんだと最近気がつく。
「話を回す」巧みさは持っていないが、空気感で客席を魅了できる。
あまり自分からは前に出ず、周りに「引っ張ってもらう」「立ててもらう」ことで
その潜在能力を発揮できるキャラだと思う。
菊池早希子(35)
(私的分析)
初戦の頃はレギュラーメンバーだったが、最近はオープニングアクトの常連。
かき回し系のキャラなので、それを抑える人物がいないと、話が混線してしまう。
自分が軸にまわれたら話は進むのだが、そうでない時は往々にして話が混線してしまう。
その点が改善されればきっとチーム復帰できる筈。
笑顔やキャラクターはとても魅力的な選手だと思うので。
デビドリ私的分析(その1)
DEVILDEREAMチーム分析
チーム名:DEVILDREAM(デビルドリーム)
チーム順位:3位(2851pt)/第8戦
(私的分析)
タイソン選手や、本郷選手など強豪選手が揃っているチームではあるが、今イチその潜在能力を発揮しきれていない。
女性の監督なのだが、彼女の曖昧な人の配置、テーマだしがチームのバランスを欠く結果になっている気がする。
多分やさしい人なのだろうが、アクトリーグにおいてその優しさは禁物。
毎回、「起」では期待できるプレーをみせるのに、徐々に尻すぼみしてしまっている。
役者も「誰がひっぱるのか」毎回お見合いをして結果話がまとまりきらない。
しかし、五月の第8戦より、カルツから「小川輝晃」選手が移籍。
チーム内に「司令塔」ポジションが加わるとチームは別チームへ変貌。
「司令塔」を軸に各役者が変幻自在の技をみせ、見事初優勝。
この勢いに乗れるのか?それとも今回限りの打ち上げ花火か?
次戦要注目のチームである。
監督:中川愛子(66)
(私的分析)
アクトリーグ唯一の女性監督。
采配には観ていて疑問を感じてしまう時がままある。
出すべき選手を下げ、観客に好印象を残してない役者をそのまま起用したりしている。
またお題も観客も役者も理解しにくいお題が多く、「なぜ?」と感じてしまう。
監督には「役者」と「観客」両方の空気を感じる力が要求されるが、
その能力に関して現時点では疑問なことが多い。
しかし、第8戦でようやく反攻の兆しが見えて来た。
この勢いでいければ、一気に順位をあげることが可能だろう。
ブログなどを見る限り、チームに捧げる情熱は半端でないことがわかる。
ブログにおける人柄は一番いいと思える。
あとはそれが結果となって反映されればいいのだが・・・
チーム名:DEVILDREAM(デビルドリーム)
チーム順位:3位(2851pt)/第8戦
(私的分析)
タイソン選手や、本郷選手など強豪選手が揃っているチームではあるが、今イチその潜在能力を発揮しきれていない。
女性の監督なのだが、彼女の曖昧な人の配置、テーマだしがチームのバランスを欠く結果になっている気がする。
多分やさしい人なのだろうが、アクトリーグにおいてその優しさは禁物。
毎回、「起」では期待できるプレーをみせるのに、徐々に尻すぼみしてしまっている。
役者も「誰がひっぱるのか」毎回お見合いをして結果話がまとまりきらない。
しかし、五月の第8戦より、カルツから「小川輝晃」選手が移籍。
チーム内に「司令塔」ポジションが加わるとチームは別チームへ変貌。
「司令塔」を軸に各役者が変幻自在の技をみせ、見事初優勝。
この勢いに乗れるのか?それとも今回限りの打ち上げ花火か?
次戦要注目のチームである。
監督:中川愛子(66)
(私的分析)
アクトリーグ唯一の女性監督。
采配には観ていて疑問を感じてしまう時がままある。
出すべき選手を下げ、観客に好印象を残してない役者をそのまま起用したりしている。
またお題も観客も役者も理解しにくいお題が多く、「なぜ?」と感じてしまう。
監督には「役者」と「観客」両方の空気を感じる力が要求されるが、
その能力に関して現時点では疑問なことが多い。
しかし、第8戦でようやく反攻の兆しが見えて来た。
この勢いでいければ、一気に順位をあげることが可能だろう。
ブログなどを見る限り、チームに捧げる情熱は半端でないことがわかる。
ブログにおける人柄は一番いいと思える。
あとはそれが結果となって反映されればいいのだが・・・