アクリmania
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交流戦(関東)分析

交流戦データ

関東交流戦
2007・6・14(Thu) 渋谷EGGMAN 19:00~

関西1、2位のチームが関東に来て、それを関東3、4位のチームが迎え撃つ。
ちなみに

関西1位 SEVEN BULLETS(せぶんばれっつ) 2364pt
関西2位 FICTIONZ(ふくしょんず) 2312pt

(第7戦終了時)

関東3位 DEVILDEREAM(デビルドリーム) 2851pt
関東4位 CULTS(カルツ) 2801pt

(第8戦終了時)

この四チームの激突となるわけです。

選手は、先駆舎サイトに寄ると

★CULTS   監督:松本庵路
西岡竜一朗・和泉宗兵・保村大和・勝矢

★DAVILDREAM 監督:中川愛子
小川輝晃・タイソン大屋・鎌地宏行・本郷小次郎・菊池早希子・ANN (小笠原杏)

★FICTIONZ 監督:大塚雅史
行澤孝・小山典子・宮都謹次・中村なる美・大北えつ

★SEVEN BULLETS 監督:森健太郎 
梅田喬・鈴木洋平・藤島淳一・平尾なつみ・小野愛寿香・松井由紀子

の布陣らしいです。

関西のことはあまりというか全く知りませんが、情報を聞きかじりで言うと、
「濃くて、面白い。ただ内容は薄い。」

・・いかにも関西らしいと言うべきなのでしょうか?

多分、ミラスタとかに近い乗りなんでしょうね。
そういえばミラスタの副島選手は関西出身だし。

ソニックは関東色の強い笑いだから逆に関西に行ったら不安です。
東京の笑いは関西では通用しないと言いますし。

とにかく、「笑い」や「個性」で勝負してくる二チームだと言うことです。
キャラも「猛将」とか「極薄」とか自称してますし。

それを、芝居色の強く、重たい芝居の「CULTS」と
最近まで同じ傾向の「デビドリ」が受けて立つ訳です。

エッグマンのお客さんは「楽しい」ものを求める傾向にあります。
仕方ないですよね。「ライブハウス」の空気で重たいものみせられても・・
やはり「演劇」ではなく「ライブ」なんですよ。いい意味で。

だとするなら、やはり関西の「お笑い」色の方に興味が行くんじゃないかな。
そのに付け入る余地があるとすれば、本当にクオリティの高い重たさをぶつけること。

カルツは今回、女性陣を外して「保村大和」選手がいます。
ですから、明るくかつ重厚な芝居も夢ではないのでは

デビドリは小川選手効果がどこまで持続できるのか?
いい意味でも悪い意味でもトラブルメーカーの菊池選手が
チームにしっかり絡めるのか?

この辺が勝負の分かれ目になると思います。

気になるのはフィクションズ
大北えつ、小山典子は先月までオープニングアクトメンバーでした。
ブログではチーム所属も決まっていなかった筈。

なのに突然チーム入り?&試合に出場。

そんなにすごい役者なんでしょうか?
ちょっと楽しみです。




アクトリーグ用語解説(その1)

アクトリーグブログで見かける言葉を用語としてまとめてみました。

アクリ
→アクトリーグの略称。

アクトリーガー
→選手のこと。リーガーと呼んだりもしている。

サポーター
→審査をしてくれるお客さん?昔は募集していたが今は募集していない。
 サポーターブログなどもある

エッグマン
→渋谷の超老舗のライブハウス。関東アクリは毎月ここで行われる

発信
→アクトリーグで選手がしゃべったり、提案をしたりすることを「発信」と言っているみたい

受信
→相手の発言を受けたり拾ったり、リアクションをとることを「受信」と呼んでいる。
 「彼は受信能力が高い」などと使っているみたい

コミッショナー
→司会を務めるmnb23氏のことらしい。アクトリーグの指揮者。
 選手のトレードなどの権限を持っているのか?
 道場を開催して選手を育成しているらしい

mnb23
→司会を務めている人。この人のコメントで勝敗が影響されることも。

遠浅君
→ミラクルアクトスターズのにいみ啓介選手のこと。
 薄く、浅い演技をするからそう呼ぶらしい

ミスター
→ソニックテイルの橋田選手のこと。
 長島選手のように「ありえないこと」をやるかららしい。

起承転結
→アクトリーグは起承転結、各三分間×四話のストーリーを即興で作るのが基本である

お題
→起承転結、各話にお題が与えられる。最初はお客さんが、以降は監督がお題を出す。
 このお題をうまく活かせるかが勝敗の分かれ目

監督
→チームの指揮官。お題を出したり、各話ごとに出る役者を選抜したりする。
 チーム稽古の指揮も執っているらしい

選手
→チームに所属する役者。監督選ばれ、出場選手が決まる。
 当然試合に出れない選手もいるらしい

オープニングアクト
→試合を始める前に、今回出場できなかった選手たちでデモ演技をする。
 アンケートには誰がいいかかく欄がある。
 これが次戦の人選に影響しているとか

交流戦
→六月に行われる、関西関東の上位二チームがアウェーに出向いて戦うイベント。
 今回はソニックとミラスタが関西に行くらしい

MVP
→サポーターの審査により、起承転結各ストーリーでもっとも印象に残った四名を選抜。
 アンコールでその四人で一回だけ即興をやる。失敗したら土下座。

アンコール
→MVPの四名と、優勝チームだけが後半に一回だけ上演をする権利を与えられる。
 失敗したら土下座。

土下座
→アンコールで下手な芝居をした場合、mnb23氏ともども土下座をして観客に謝る。

初めに

昨年11月にアクトリーグに出会って、以来激はまり中なアクリマニア。
略してアクマニアです。

演技でリーグ戦なんて、その無茶な発想も面白いし、
観に行ったらこれが全員真剣なんですよ。
一ヶ月、この12分間の為に練習とかして必死に舞台に上がって来るのか、
とか思ったら結構感動しますよ。

でも、チームの情報とか、選手の情報とかなかなか分かりにくいんですよね。
(がんばれアクトリーグの人)

もっとマニアックにチームのこと、選手のこと、試合のこと分析したいなと。

だから、私的にデータベース作ってみました。
私的感情入り過ぎ(wですが、wikiみたいなデータベースになればいいなと。

批判も大歓迎なんで、アクリ好きな方、ぜひ交流しましょ。

アクマニア
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