傲慢というのは、世間知らずなのだと思う。
逆に、感謝をしたり、人に頭を下げることが出来る人というのは、世間を知ってきた人なのだと思う。
だから、大人になるほど、他人に感謝ができるのではないだろうか。
逆に、ある程度の年齢になっても、他人に頭を下げることができないというのは、「自分は世間知らずということを知りません。」ということを公言しているようで、恥ずかしい。
少し前は、「ごうまんな人」を見ると、「嫌だなあ」と思ったのだけれど、今は、「恥ずかしいな。。。」と思うようになった。
「ごうまんな人」と思われないように、時には自分をかえりみないといけないなと、思った。
