幸せな人、というのは「バランスがいい人」なのだと思う。
収入、仕事、家族、人間関係、趣味。。。
これらがバランスよく、ほどほどに満たされると、幸せだと思えるのだろう。
収入がたくさんあっても、孤独だったり。
仕事が楽しくても、収入が全然追いつかなかったり。
バランスが悪いと、不満が出てくるものだ。
そして、不幸せな人というのは、頑固で、他人の話を聞かない。
だから第三者から見て、バランス悪すぎ! と思われても、本人は気づかない。
気づかないから、直すこともできない。
そういうものなのではないだろうか。
他人の話に左右されすぎるのも自分をなくすけれど、聞かなすぎると気づきを得られない。
偏ってバランスが悪くなると、不調になる。
満たされる、というのは、バランスがとれるということで、バランスが良くなると、幸せだと感じるのだと思う。
