最近、「女性の社会進出」について、いろんなところで目にするので、友人と語り合った。
友「そりゃあ、働きたい人にとっては、いいと思うよ。でも、みんながみんな、働きたいわけじゃないじゃない。私みたいに、のんびりしたい人もいるし。」
かつこ「そうだよね。やっぱり、選べるといいよね。」
すべての女性が、男性と肩を並べて働くのではなく、また、すべての女性が、仕事を辞めて家庭に入らなければいけないのではなく、生き方を選べたほうがよい。
という話になった。
仕事をバリバリして、キャリアウーマンとして、女性として輝いてる女性は存在する。
しかし、すべての女性がそうなりたいかというと、そうでもない。
むしろ、バリバリ仕事をして、女性をいろんな意味で守ってくれる輝く男のほうが需要があるのではなかろうか。
自ら輝くよりも、輝く男に守られて、家庭に入りたい。
そんな女性は多い。
しかし、政治家も男性とキャリアウーマンばかり。
家庭に入りたい女性の声は、届かないのかもしれない。
