『セックスアンドザシティ2』(映画)を見た。
主人公4人の女性は、社会的に「成功している人」で、「経済的自由のある人」たちだ。
この主人公たちが、アブダビへ旅行に行って、帰りの飛行機は「13時間エコノミーはいや!」と言う。
(かつこの感覚で言うと、エコノミーでも飛行機に乗れるだけいいなと思う。)
しかも、「ファーストクラスは高い。」とか「エコノミーは安い。」という金銭の価値観ではなくて、「帰る。」ということと、「エコノミーの窮屈さがいや。」ということで、金銭の価値よりも、目的に重きを置いている。
映画だから。。。ということは、もちろんあるのだと思うけれど、金額云々よりも、「こうしたい。」という目的が、彼女たちはハッキリしている。
かつこ自身は、大人になってから、「こうしたい。」ということよりも、金額を重視した生活になってしまっている。
無理に使うのもいけないと思うけど、金額ばかり見ていても、ミニマムな人間になってしまうものなのだと、しみじみ思った。
