「ヘアドネーション」とは、「髪の寄付」のことだそうだ。
病気などによって、髪を失った人のために、100パーセント人毛によるウィッグ制作のための寄付活動。
ある程度の長さが必要なのだけど、極端なダメージがなければ、使用してもらうことができるらしい。
つまり、髪を伸ばして、長さが達したら、寄付をして誰かの役に立てるということだ。
これって、スゴイ。
社会で戦い、痛めつけられ、自信を失い、「アタシなんて・・・。」と思ったりしている時も、髪は伸びている。
切らなければ、伸びている。
髪を伸ばして、ながーくなったら、寄付をする。
それだけで、誰かの役に立つなんて。
ヘアドネーションを知ったとき、ちょっと感動した。
