長く婚活し、アラフォーになってくると、婚活に対する気持ちは、「あきらめ」か「焦り」になってくる。

サバサバと、「疲れたからもういいわ~」と言えればいいが、かつこは後者が加速する。


「しばらくおつきあいしてから、結婚」なんて、時間的にも心理的にも余裕はない。

いいなと思うと暴挙に出る。


自分から、「結婚してください。」というのだ。


………


たいていの男性は、怪訝な顔をする。

「つきあっていたい。でも結婚はまだ…」なんて言われ方をすると、その時点で終わりにしてしまう。


本当は、女性は男性に求められる存在になったほうがいい。

追うより追われるほうがいい。


きっぱりはっきり言う女は敬遠される。

しかし、相手に合わせてダラダラつきあって年をとるという人生は避けたい。


昭和の初期には、親戚の紹介で、顔も見たこともない女性が、となり村から嫁に来るなんてことがあったそうだ。

昔の話を読んでいても、美人でなくても気立てがよければ、顔を見たことがなくても嫁に行くということがあったようだ。


じっくり判断して時間が経ってしまうより、いいなと思ったら即決してくれる男性と出会いたいと思ってやまない。



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