アラフォー世代の一部の女子は、男性に守ってもらうことを、夢見て生きてきたのではないだろうか。
かつこも、そうだ。
多くの女性は、自分が社会から男性を守って戦って生きていくのではなく、やはり、男性に守ってもらって生きたいと思うのが本能ではないだろか。
だから、そんな男子の登場するマンガやドラマはヒットする。
(逆に、モヤシ男子を守って生きる逞しい女の物語が女性に受けたという話は聞いたことがない。)
社会は戦いの場だ。
その中で、守ってくれる男性とめぐりあいたいと思いながら、なかなかそういう男性がいない。
婚活をしていて思うのが、「一人が寂しいから」とか、「一緒に出かけたい」とか言う男性は、とにかく多いのだけれど、「大事にしたい」という男性って、いない。
そういう人は、すでに大事な人を見つけて、大事にし続けているのかもしれないのだけれど。
男子の求めるものと、女子の求めるものが噛み合わないから、うまくいかないのかなと、ふと思った。
