4月、川崎の奇祭、「かなまら祭り」に出かけて良縁祈願をし、祭りの雰囲気に呑まれて、名物「四十八手てぬぐい」を買ってきた。
で、そのことを以前、ブログに書いたのだけど、最近、「四十八手 てぬぐい 使い道」というキーワードでのアクセスが多い。
じつは、買った人たちは、かつこと同じように、使い道に悩んでいるのかもしれない。
「てぬぐい」という性質上、汗を拭いたり、お掃除に使ったり、お料理でラップの代わりにしたりと用途は多いのだけれど、柄が、「四十八手」。
この柄を見せるのは恥ずかしいし、洗濯して色あせるのはもったいないし、掃除に使って汚れてしまうのも気が引ける。
やはり、飾っておくか、がんばる時に、鉢巻きにするものなのかもしれない。
あいかわらず相手のいない・シングルかつこは、キッチンでラップの代わりに使っている。
お客さんが来た時は、あわてて見えないところにしまうのだけど。
