以前、徹底的に断捨離して、新しい仕事と恋人が見つかった話を目にし、かつこも断捨離してみることにした。


学生の頃から優等生、「ものは大切にしなさい」と年長者から教えられ、アラフォーでもティーンの頃からの服とかを着ていた。


(※ガリ勉かつこは、体のラインが出る服は恥ずかしくて着られずに、ダボッとした服が多かったため、アラフォーの現在でも着用可能である。)


サイズは問題ないが、流行には問題がある。


本人は気にしないものの、周囲の人々に、

「お母さんのお古?」

とか

「服装から、けっこう年上の人だと思いました」

とか


意外と周りは見ているものだ。


そんなかつこが意を決しての断捨離。


セコイかつこはいっぺんには捨てられず、数回にわたり、断捨離を実践した。

(1回でバババババっと捨ててしまって、すぐ次のことに切り替えがデキル人が、仕事も恋もうまくいくんじゃないかと思った。)


断捨離本によると、断捨離の「離」は、「執着から離れる」という意味らしい。


20年前の服を「もったいない。。。」と執着ねっとりだったかつこも、断捨離を繰り返すことで、執着から離れることになれてきた。


「モノ」への執着心というのは、自分の考え方にも通じていると思う。

「人」や「考え方」などのこだわりとか。


「モノ」に執着しなくなると、考え方も、すっきりしてくる。

文頭に書いた断捨離を実践した女性は、「結婚への執着」がなくなったら、「結婚相手」があらわれたのだそうな。


「モノ」を気軽に手放すことで、考え方にも変化がでてきた。


つきあう人も、

「いつか。。。」とか、

「もしかしたら。。。」とか、


以前は、未来の可能性を考えたけれど、大事なのは「」で、「がない人は、未来も想像できなくなってきた。


「今」の積み重ねが、「現在の自分」なんだなと、断捨離してしみじみ思った。




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