打たれ強く、嫌な感情も一晩寝ればすっかり忘れる便利な頭のかつこも、今日はちょっとシュールなことについて考えてみた。


「心を病む」ということ。


アラフォーにもなり、さんざん打たれてくれば、多少の免疫や逃げ道も作れるようになるものだけど、

10代、20代の頃は深く悩んだこともあった。


医者じゃないからかつこの経験から言うと、病んでしまう原因は大きく2つだと思う。


まず、体が疲れるということ。

人間の脳の重さは体全体の2パーセントもあると言われており、食べるごはんのうち、全体が必要とするエネルギーの25%を消費している。考えすぎたり、体を使うことによって、体全体が疲れてしまい、休息を必要としている状態ということ。


それから、心が傷ついてしまったということ。

他者の心ない言葉や、態度によって、心に傷を負ってしまったとき。


体に怪我をして、ばい菌が入って化膿した時に傷が広がってしまうように、

心が傷ついて、さらにボロボロになってしまって、傷口がふさぐ時間が必要な時。


アラフォーにもなると、はっきり言って傷ついている時間はない。

荒療治してでも、次のステップに踏み出さなければ、時間は待ってはくれない。


「傷つかなくなった」というよりも、「傷ついたことを忘れている」のかもしれない。


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