あいかわらず進展のない婚活に、方法を変えるべきなのではないかと新たな道を求めたかつこ。


そして、水野愛也氏の『スパルタ婚活塾』を発見する。

なるほど、男性はそう考えるのか。


アラフォー女子が、「結婚するまで触れないでください。」などと頬を赤らめて言ったところで

「あんた、いつの時代の人?」

と殿方がアウェイになる平成現代。情報が飛び交い、人々の思惑が交差し、複雑な時代。


「結婚してください。」「はい、わかりました。」

と、スムーズな流れにはならず、そこへたどり着くまでに紆余曲折、女と男のせめぎあい、知恵合戦(たまに肉弾戦)が繰り広げられる。


そこで、水野愛也氏が提唱する「仮氏(カリシ)理論」とは、本命がいないなら、とりあえず仮の彼氏、「仮氏(かりし)」を作っておこうというものだ。


長らく恋人のいない女というのは、男から見たらつきあう価値のない女に見えるらしく、それならばとりあえずなんでもいいから仮の彼氏=仮氏を作り、「彼とうまくいっていないの。。。」と相談を持ちかける形で男性にアプローチしていくというものである。


たしかに、長らく恋人がいないと、恋のしかたを忘れる。

「チュウってどうやるんだっけ?」ならまだいいが、「その先って、どうだっけ?」と、本気で忘れてしまうのだ。


ということで、とりあえず、仮氏でもと、がんばってみることにした。


ペタしてね