人間の臓器は、もともとバラバラのものだったという不思議な話を教えてもらった。


それぞれバラバラだったものが、一つに集まって、人間という個体になったそうだ。

なかでも腸は一番大切なもので、腸が人間の脳へ指令を出したりしているという。


食べすぎたりすると、胃腸に血液が回り、頭に血が回らなくなるという話と通じるのかもしれない。


なにかストレスがあって、暴飲暴食に走ると、結局胃腸の具合が悪くなって、冷静にものごとを考えられず、悪循環を繰り返してしまう。


以前、「願かけの達人」でも書いたけれど、願い事を真剣に叶えたければ、食事制限をするべきと言った江戸時代の人がいたけれど、


(「願かけの達人」)

http://ameblo.jp/activitytomarry2011/entry-11788177693.html



やはり、食生活のコントロールってとても大切だと思う。


体調が悪いと、自分のことしか考えられなくなるし、他人の気持ちや状況を配慮したり、相手のために何かしてあげるなんてこと、とてもじゃないけどできなくなってしまう。

どんなストレスがあっても、体に良いものを規則正しく感謝していただいていれば、体も心も人生も、良い方向へ行く気がする。


と、暴飲暴食の自戒を込めて(><)


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