幸せな結婚をした人というのは、心にゆとりがある時に出会った人が多いようだ。
仕事や、何かで忙しく走り回っている時というのは、常に何かとの戦いだったりする。
仕事上での戦い、ライバルとの戦い、自分との戦い、時間との戦い。
だから、道にキレイな花が咲いていても、キレイだと思うことも、咲いていることにも気がつかなかったり、自分が生きるのに必死だから、他人にやさしくする心の余裕がなかったり。
ものすごく疲れている帰り道の電車でやっと座れた―。
しかし、目の前にかなり高齢に見える人が立った―。
席を譲ることはできない。
自分に余裕がなければ、他人に親切に、優しくすることはできない。
心にゆとりができた時、素敵だなと思える人との出会いがあるのだと思う。
(これは、女性に関しての話。男性は、一生懸命走ったほうがいいと思う。)
