人生において、次々とキテレツ(変)なキャラが登場してくる時期がある。
その人の考え方や価値観、行動はまったく理解できない。
できれば関わりたくないのに、なぜか相手はこちらに関わってくる。
それが、相手を理解して、自分を内省して改めた時、そのキャラはステージから去り、次はこういう人をめざして生きていなさいというような、尊敬できる人々が、現れてくるようになっている。
人は、ストレートに「気づけ!」と頭ごなしに言われても、反発する。
だから、自分で気がつくように、次々と試練があらわれる。
こう考えてみて、神さまとういうのはやはり存在していて、人が幸せになれるように、助けてくれているのだと思う。
しかし、そのことに気がつけるかどうかで、選ぶ道が違ってくるのだと思う。
