先日、知人(アラフォーシングル)と話をしていて、タイプの男が現れたら、なりふりをかまってはいられない、その男が最後の男として、アタックしていかなければいけないという話になった。
「最後の男。」
この表現に苦笑いしてしまうのだが、一理ある。
この男を逃したら、次はない。
次があると思うから、今が上手くいかない。
この男を逃したら、一生独り身。
その気持ちでいれば、好きになってもらえるように努力し、嫌われないように気を使い、人間的に磨きがかかり、恋愛も成就するのではないだろうか。
知人の新鮮な言葉に、「なるほど。」と思った。
