インターネットの婚活は、リアル婚活比べて、イタイ思いをすることが圧倒的に多い。
すべての人がというわけではないけれど、うそをついたり、言葉の暴力があったり、そういうことが、けっこう、ある。
先日、同年代の友人にその話をしたところ、「インターネットだから別の人格になっちゃうんだ」 という話になった。
顔の見えない世界、知らない人だからこそ、つい見栄をはってキーボードをたたいてしまうことがあるそうだ。
会社や、親戚や、知っている人がいない世界だから、架空の自分をつい作ってしまい、それを咎める人はいない。
そんな中で、人は、ついつい変貌していってしまう。
友人の意見によると、そんな中でのこんかつは、「時間のムダ」 らしいのだが、それでは、どうやって出会いを求めたらいいのだろうか。
高額な結婚サークルに入る余裕は、かつこにはない。
自分に合う人が必ずどこかにいるはず。
イタイ思いを山ほどしても、行動しなければ、なにも、はじまらない。
