昨日はまちなかノルディックのあと
ケアマネユースセッション
「相談援助職の専門性とは何か~あなたの専門性を説明できますか?」
という、セミナーに参加させて頂きました。
病院の相談員さん、ケアマネージャーさん、老健の相談員さんの発表もとても勉強になりました。
その後専門職の方々がグループで集まり、
教育委員会の児童相談員さんや
ケアマネージャーさんや、
管理者さん達の立場から見た
専門性についてディスカッションをしたのだけど
みんな目指すところは一緒で
「人として当たり前の生活を送ってほしい」
それに対して、立場が違うとアプローチの方法が変わったり、その、それぞれの立場からのアプローチ方法が様々だったのも、勉強になったし
色々な、専門職がどんな事を考えて行動して、苦労してるのか、っていうのが知れてほんとに勉強になりました。
ケアマネージャーさんて、素敵な仕事だし
とても、大変な仕事だなーって思いました。
私は、管理者の経験から、事業者の立場からの意見を述べさせて頂きましたが、
事業所の本音や、心がけている事に興味を持ってもらえた事も、嬉しかった。
事業所は、お客様、御家族、ケアマネージャーさんとの連携が主ですが
ケアマネージャーさんに対しては、
お客様をお任せしてくださった事に対して、
真摯に対応して行かなくてはならないし、
居る時間が長い分、情報をたくさん持っているからこそ、
細かい報告が何より必要だと思って対応していました。
だから、月末の提供表の報告に関しては、ラブレターのように心を込めて書かせてもらっていました。
私の方法が全てじゃないけど。
あ、間違いではなかったのかなーって思えただけでも嬉しかったかな。
その後、懇親会に参加させて頂いて、
デイサービスの管理者時代にお世話になったケアマネージャーさんたちと久しぶりに再会して、
いろんなお話しをさせて頂いたり、
初めて会った方も優しく接してくださったり、
熱いお話しを聞かせて頂いたり、
ほーんとに、楽しかったし、嬉しかった♡
ケアマネユースセッション、素敵な会でした✨
参加させて頂きまして、ありがとうございましたm(*_ _)m💕