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日々のことを羅列するブログ

日々やったこと、想いを備忘録として記録するものです。

自己分析ネタの続きです☆



前回の記事でとりあえず「これまでにあった出来事をざっと挙げてみて!」的なことを言いました。



要はこれが骨組みになります。




これからかるーくお肉をつけましょう。




参考までに過去の出来事について面接では以下のような質問の流れがあります。



これまでで「OOな出来事」はありますか?



それをやる上でどんな困難がありましたか?



それを克服するためにどんなことをしましたか?etc...



こんな感じのパターンは度々でてくると思います。



これは僕の推測ですが、おそらく人事の方を対象にした「新卒学生の採用面接のための面接講座」なるものがあって、こんな感じの質問をすると、学生の内面が良く見えますよ~てきなことになっているんだと思います。



随分マニュアル的な面接でなんだかな~と思う人がいるかもしれません。



実は僕もその一人ですw



しかし、業はあなたという人物を知りたいという思いで質問をしてきます





・・・ということはですよ





こんな感じで聞かれる質問については自己分析を通じて、自分自身も是非知っておくべきだということです!




つまり面接で聞かれる質問内容をそのまま自己分析に使っちゃおう☆というのが僕の発想です。



まず、ある出来事に対して・・・

・どんな出来事だったか?

・自分が頑張ったことは何か?

・苦労したことは何か?→どう克服したか?

・その出来事から何を得たか?

・(この経験を社会でどういかしたいか?)←これは志望動機&その会社に対する自己PRとして使えます☆

                           入りたい業界・会社が決まってから考えても遅くないです。




ざっとこんな感じでしょうか?



こんな感じで仰々しく書くと、素晴らしい成果について書かなきゃいけないような気がしますが、そんなことないです。一つ例を書きたいと思います。



・学校の文化祭の準備

・部屋の外装の担当として

・外装なので廊下で作業しなければならない。故にクーラーがなくて暑かったw→発砲スチロールの箱に氷や水を入れて、扇風機の前にセットした。その氷の中には飲み物を入れておいて常に冷えた飲み物が用意できる環境を作った

・大変な状況でも、わずかな工夫で快適に仕事が出来る適応力を身につけることが出来た。

・この経験から(例えば商社のような)様々な職場環境での業務もこなせるのではないか?と思う





ごめんなさい、最後のほうはすごく適当になりましたw




でも、ものは言いようなんです。詳しくは後ほど話しますが・・・


大切なのは、どんな些細なことでもいいので具体的な内容を示し、それを「適応力」とか「忍耐力」みたいな抽象的な言葉に当てはめることです。



抽象的な言葉にすれば、たいていの会社の自己PRに使えますし、結果として自分の性格を良く知る手がかりにもなるわけです。



こんな感じで「初期」の自己分析を進めてみたらいかがでしょうか?

(あえて「初期」ということをつけたのには理由があります。とりあえず適当でいいからやってみて★ていうのが初期の自己分析です)

前回の記事で、出来ることから考えて就活を始めた方がいいと言いました。



今回は具体的な初期自己分析について書きたいと思います。



・・・が、いきなり自分が出来ることを思いつく限り書き出せ!と言っても無理ですよね?



そこで、とりあえず自分が経験したことを書き出してみてください。


ここでポイントは書き出す出来事は高校からでいいということです。



なぜか?



まず中学生より昔の出来事は就活で使えないからです。



「中学の時がピークかよ!」みたいな感じに思われます。

もちろん自己分析を進めて行く過程で中学時代の超重要エピソードを思い出した時には記録した方がいいでしょう。



しかし、一から記憶を掘り返す作業は高校くらいからでいいと思います。



時間がかかりますし、記憶も曖昧、そして中学以降の経験は高校以降の生活に少なからず反映されてるので、高校時代の生活から分析を始めれば、中学時代の経験も反映されていると考えています。。



では、自己分析の始め方について説明します。



まず高校以降の出来事、やったことをざっくばらんに書いてみてください!



ポイントはあまり細かく書かないということ。



最初から細かく書きすぎると、後で億劫になるんですw




だから例えば、部活入った!修学旅行言った、サークルで学園祭に出たなどなど。



ざっと思い出せる事実をあげて下さい。



まずはここからです。。。




次に書く出来事について掘り下げましょう。



検討項目についてはまた次回に!

今回の記事も読んでいただきありがとうございました☆

今日はなぜ就活するのかについて書きたいと思います。

なぜ就活をするか?





それは職を得るためです、当たり前ですねw





では、なぜ職を得なければならないのでしょうか?

それは「賃金」を得て社会生活を営むためです。





一見当たり前で、大半の方はそう思っていると思います(じゃあ書くなよw)。






しかし、「金さえ稼げればいい」という考えは何か寂しい、面接で使えないし、そもそも精神衛生上よくない!とか思って、「お金を稼ぐ」というキーワードを押さえ込み、「自己実現するため」とか「社会貢献したい」と考えている人もいるのではないでしょうか?






少なくとも私が就活初期の時は「自分を成長させるため」とか考えて、「お金を稼ぐ」ということをあまり意識していませんでした。





そのような考え方が全てではないと思いますが、序盤の就活はあまりうまくいきませんでしたねw





そこで中学時代の友人に相談してみました。そしたら、こんな返事を持って考え方が変わりました。











「仕事を選べるっていうのが羨ましい!!」












もう???ですよ!

仕事って自分で選ぶもんじゃないの!?みたいなね。






でも彼は、「とにかく生活するために仕事を見つけたよ」というんです。

つまり優先順位が大きく違うんですね。







仕事を選ぶというのは非常に贅沢な悩みなんです。







一昔前は生きるために仕事をする!という明確な目標がありそれが一般的でした。







しかし「自己実現」などのキーワードが流行っている現在では、自分が何をやりたいのか?というところから考えて就活がスタートしています。







これってどうなんでしょうか?

確かに自分のやりたいことがはっきりしている人は素晴らしいと思います。



しかし、少なくとも僕は何がやりたいかなんて全くわかりませんでした。







しかも今後40年近くやる仕事なんて、真剣に考えるほど「これって本当に自分がやりたいことかなあ?」とか考えて余計にわけわからなくなりましたね。







「やりたいこと」なんてそう簡単には見つからないのではないでしょうか?






ではどうするか。





もう一度「お金を稼ぐために働く」という考え方を思い出してほしいとと思います。





お金を稼ぐということは会社があなたにお金を支払うということです。





会社があなたを「お金を払うだけの価値がある人物」として評価してくれた結果なんです。





この視点に立つと次のような考えは生まれませんか?





「会社からお金を払うだけの価値があるという評価をもらうために、自分には何が出来るのだろう?」





つまり、自分のやりたいことから仕事を探すのではなく、自分の出来ることから仕事を探すべきだというのが私の主張です。





そうすると就活でおなじみの自己分析が格段にやりやすくなると思います。





「自分は今まで何が出来たかな?」





これを考えることが就活の自己分析のスタートだと思います。





自分にはこんな過去の経験があって、こんなことが出来る。





だからあなたの会社でこんなことができると思う!!





これで志望動機と自己PRは書けた様なものではないでしょうか?





僕は「自分に出来ることは何か?」から就活を考えることで、考えることが明確になり少し前に進むことが出来たと思います。

  

  


 このような考え方もあるということを就活生の方々にも知ってもらえたら幸いです。