前回の記事で、出来ることから考えて就活を始めた方がいいと言いました。
今回は具体的な初期自己分析について書きたいと思います。
・・・が、いきなり自分が出来ることを思いつく限り書き出せ!と言っても無理ですよね?
そこで、とりあえず自分が経験したことを書き出してみてください。
ここでポイントは書き出す出来事は高校からでいいということです。
なぜか?
まず中学生より昔の出来事は就活で使えないからです。
「中学の時がピークかよ!」みたいな感じに思われます。
もちろん自己分析を進めて行く過程で中学時代の超重要エピソードを思い出した時には記録した方がいいでしょう。
しかし、一から記憶を掘り返す作業は高校くらいからでいいと思います。
時間がかかりますし、記憶も曖昧、そして中学以降の経験は高校以降の生活に少なからず反映されてるので、高校時代の生活から分析を始めれば、中学時代の経験も反映されていると考えています。。
では、自己分析の始め方について説明します。
まず高校以降の出来事、やったことをざっくばらんに書いてみてください!
ポイントはあまり細かく書かないということ。
最初から細かく書きすぎると、後で億劫になるんですw
だから例えば、部活入った!修学旅行言った、サークルで学園祭に出たなどなど。
ざっと思い出せる事実をあげて下さい。
まずはここからです。。。
次に書く出来事について掘り下げましょう。
検討項目についてはまた次回に!
今回の記事も読んでいただきありがとうございました☆