いろいろな社長と接しているとこの人は経営センスがいいなぁとかこの人は全然センスないなぁとかその人の言動から敏感に伝わってくるものです
社長の経営センスの良し悪しで会社の将来を決めてしまうこともある
経営センスとはいろんな要素がからみあってできているものだと思う
僕なりの経営センスはこの要素が大切だと思う
①先見力
先を見る能力、これはある意味一番大切な要素
②内省力
これは自分自身を冷静に客観的に見つめる能力、自分を向上させるには不可欠な要素
③実行力
これは当然のこと、実行に移さなければ何も始まらない、最初から会社経営なんてやってないだろう
④柔軟性
とかく社長たちは攻めが好きだったら得意だったりする、しかし時には臨機応変に事態に対処する能力が必要
⑤経営姿勢
会社経営に全力で打ち込む事、こういう人は必然的にカリスマ性がでてきます。
又、社長には人間的魅力も必要とも思う
この要素もいくつかあると思う
この続きはまた…いつか
小さい会社ではとかく社長の人柄によって社員が結束を強めることがある
社長の人柄というものは非常に重要で、赤字になるのは社長が自分の人柄で社員の結束を強める事ができなかったからだと思う
むしろ社員の結束をバラバラにしてしまったと言っても過言ではない
例えばいい人柄
・さわやかな感じを与える
・明るいさを常に持っている
・穏やかな紳士
・人情厚くめんどうみがいい
・話せばわかる常識人
・人生に前向きの姿勢が感じる
・どことなく安心感がある
一方悪い人柄は
・何を考えてるかわからない
・なんとなく暗い感じ
・喜怒哀楽が激しい
・ドライで冷たい
・よく非常識な事を言う
・生き方に共鳴できない
・なんとなく不安でいつも何かを怖がってる感じ
っとまぁこんな感じになります
赤字の会社はだいたいこれらがあてはまっていたりする。
つまりこれらはすべて人が離れていくわけで、
赤字になる会社にはいい人材がいない
っと言う事。
小さい会社になればなるほど社長の人柄が重要になってくる
社長はカリスマ性がなけれがならない
そういう社長に共感し社長と共に人生を歩もうともするし
何かひたむきに打ち込む情熱に人は強い共感をおぼえるものだろう


