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気づけば毎日ツーリング&ドライブ

GSX1300RとZC33S
旅するブログ
日常と非日常での発見や感動を綴っていきます(^∀^)

RCZを走らせても、密にならない。

 

これがニューノーマル。

 

そういえば最近あまり聞かない言葉。

 

今の生活がノーマルになったからでしょうかね。

 

 

美味いもの、やっぱり食べなきゃもったいない。

 

 

 

腹ごなしに、これまた誰もいない自然が広がる地へと向かうのでした。

 

RCZも、順調に距離を重ねております。

 

ただ、やっぱり足回りに少しガタがきている気がします。

 

もうしばらくしたら、大枚はたいて、足回りをBLに換装します。

 

その前に、これまでのお出かけを少しずつアップします。

 

 

この店は、セルフサービスの店です。

 

朝食で立ち寄りましたが、スパイスの香りに誘われ、ベジタブルカレーを選択。

 

 

これならヴィーガンになれる!

 

そう思った、久々の美味しい朝食でした。

Magical Racingさんのパーツを、満を持して発注。

 

到着まで、3ヶ月。

 

受注生産だったようです。

 

 

ここに至るまでに・・・

 

① 脱がす

 

手が入りづらく、下手をするとネジを落としてしまいそう。

 

 

 

 

配線が込み入ったところや、エンジンがセットされているところに、落としでもしたら・・・

 

以前、酷道に行って遭難しそうになった時のような戦慄が走りました。

 

② 着せる

エンジンや駆動系のカスタムじゃないので、自分一人でやり遂げることができました。

 

もうカスタムするところは、何もないような気もするなあ。

 

いや、多分あれだ・・・

ずいぶん更新できていませんでした。

 

お久しぶりです。

 

慣れない単身赴任生活に楽しさを見出せるようになりました。

 

心も体も充実。

 

おかげで、DIAVELも変わってしまいました。

元はこうだったのですが・・・・・

 

こうなりました。

 

カーボンです。

 

軽い。乗り心地が変わるもんですね。

 

更新していない間に、世の中は混迷を極めています。

 

それでも、バイク旅は密にならない、とってもいい趣味です。

 

これから、いい景色をみつけていきます。

 

 

結論。

1 しっかりした三脚が必要です。

2 GoProの画角が広すぎるから、ビデオカメラが必要。

3 スクリーンはスモークっぽいものじゃないといかん。

 

ただ、今回実験できてよかったです。

自分が乗っている様子も、自分でしっかり見れたから、そこそこに満足です。

やっぱり、菜の花のシーズンの西都原は諦めきれず・・・

 

戻ってきました、西都原古墳群。

 

途中の看板に

とはあったのですが、その後

現在12:51。

じゃ、OKだということで向かいました。

 

今回のここでの目的は、もちろん菜の花を見ること。

しかし、もう1つの目的がありました。

地鶏、もとい自撮りです。

自分がバイクに乗っている映像は、今まで見たことがありません。

そりゃそうです。

ぼっちツーばっかりだからです。

息子と一緒にのって行ったって、息子を置き去りにして私を取るわけにもいきません。

 

で、今回は、菜の花をバックに撮影してみようと、チャレンジしてみました。

春めかしいところにやってきました。
でもここは、観光地ではありません。
お食事どころです。
 
綾町のお食事どころを探すと、「地どり庵 城の平」がヒット。
グーグル先生の大変迷惑なナビに従って向かってみると、入り口には満開の桜。
 
古民家を活用した(最近多いなあ)炭火焼地鶏を食せる店です。
 
おおっ。うなぎじゃなければ、肉だ!
 
元気になりそう!
 

入り口には、この店のミニチュアが。

 

ああ、昭和だなあ。
ああ、昭和だなあ(現役のものを使ったことは、あまりありませんが)。
 

やっぱり物持ちのいい町ですなあ。

 

私は、鶏炭火焼膳を注文。

すると小鉢が付いてきました。

ピーナッツ豆腐。しかも、甘味噌にゆずがけ。
姫竹と玉ねぎの味噌和え。

ああ、ビール飲みてーラブラブラブ

 

ちょっと、肉少ないんじゃないのと思いましたが、意外にしっかり腹にたまる。
御膳のご飯がお代わりできたからですけどね。

 

中には自在鉤もあり、ゼンマイ式の柱時計もあり、文部省唱歌や古い同様も流れており、完全に昭和の風景でした。

なんか、タイムスリップしたような感じでした。

煙の上がる囲炉裏。

地鶏は塩が効いてていいお味。

ああ、ビール飲みてーラブラブラブ

帰るときも、満開の桜が見送ってくれました。

何より、店主と女将さんが穏やかでした。

「バイクで来られたんですね。」

「今からいい季節ですよね。」

ああ、そういう言葉をかけていただけると嬉しいです。

なんだか和みました。

それに、お茶が鉄瓶で出てくるんですから。

いいお店でした。

 

綾町にはひょっとすると、こんなお店がいくつもあるのかもしれません。

 

今度は、奥さんに連れてきてもらおうかなあ。

 

そん時は、ビールを飲もう!

 

続きます。

でも、今度は場所が変わります。

綾城。
ここは伊東氏が治めていたころの山城です。
その後、島津に落ちますが、一国一城の制度が適応され、廃城になっていました。
それを復活させた綾の人の熱意は素晴らしい。
 
本当に物持ちのいい町です。
伝統を尊重する町というほうが適切ですな。

今日はちょっとガスがかかっていた状態でした。

そのため、遠くを見晴らすのは難しかったです。

でも、堂々とした城を下から撮影。

 

 

 

 

綾の街を見下ろした様子を撮影。

 
人が少なかったのですが、私が帰ろうとすると数名の方々がいらっしゃいました。
由緒正しいお城です。
今度は息子たちを連れて、体験館に行ってみたいです。
 
さて、11時になったので、混み合う前に昼食にしようと思いました。
 
でも、出発した当初は、西都でうなぎを属しようと思っていましたので、綾の食については調べてませんでした。
 
どうしよう。
 
って、言っても、最近はスマホで調べられんことはほとんどありません。
 
早速、お店を見つけて、グーグル先生にご案内させました。
 
 
 
 
しかし、なぜ、グーグル先生は、わざわざ細い住宅地の道を通らせるのか・・・
大通りを走っていたらスムーズなのに・・・

 

綾町へ到着。
そして、町のランドマーク、綾城へ。
城の前には古い建物...


明治21年に建った綾小学校?!

何と物持ちのいい町だ!!
室内は民俗資料が陳列されていました。

さらに隣では昭和の暮らし展覧会。
懐かしの8トラックのカラオケ。

その横に月刊オートバイ。
何と物持ちのいい町だ!

続きは帰ってから...


ああ、やっちまった。
今日は「このはなマラソン大会」のため、交通規制中。
無計画だったか。仕方ない。

じゃ、行き先変更。
綾町へ向かいます。