ラストラン。DIAVELと走ったあの道へ…その5 | 気づけば毎日ツーリング&ドライブ

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GSX1300RとZC33S
旅するブログ
日常と非日常での発見や感動を綴っていきます(^∀^)

最高の天候

最高のワインディング

気持ちよく走って帰ってきました

 

ああもちろん

ヘルメット頭痛は再発

途中

何度か頭痛休憩(?)をしていました

汗うさぎ

 

 

そして

終着地

レッドバロンへ

 

 

10年前

ここで

DIAVELを購入しました

2012年モデルが

未走行だけど残っていて

すこしだけお値引きいただいて

乗り換えたんでした

ニヤリ

その前は998s

DUCATI→DUCATIへの乗り換えでした

DUCATIは憧れでした

20数年前

バイクの免許を取ったときに

バイク屋の方から

「DUCATIはバイク界のフェラーリですからね。

車でフェラーリは高すぎて手が出ないけど、

バイクだったら買えますからね。」

言われました

 

 

確かに

鼓動感と疾走感

しかも

所有感を満たしてくれるDUCATI

ニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリ

特に

DIAVELの乗りやすさは格別でした

どこに行っても

こける気がしません

照れ

 

一生ものにしようと
あれこれ
カスタムもしました
口笛口笛口笛
おかげで
私のDIAVEL
ノーマル仕様で買ったはずなのに
カーボンタイプ:超軽量
リミッターカット(海外仕様):162ps
になっていました
おねがいおねがいおねがいおねがいおねがい
不満は全くありません
いいバイクでした
ラブラブラブ
 
 
それでも
今後の長いバイク人生を考えたときに
ここで手放すことを選択しました
 
仕事が忙しくなり
(これまでの人生で考えられないくらい多忙)
でも
人生を楽しみ尽くしたい
と考えたときに
 
The NEXT
 
を獲得して
これまでと
異なる体験をしたい
と思ったからです
 
人生
一度っきりですからね
 
 
友人が
「DIAVELいいなあ」
「ほしいなあ」
と呟いていたのも
1つのきっかけです
 
直接
友人へ売り渡すより
メンテできるレッドバロンから
買ってもらったほうがいいかもしれない
と考えたことも
売却の後押しになりました
 
 
 
受け渡しをすませました
 
DIAVELは
私の手から離れました
 
感謝しかない
 
小さい頃の息子を乗せてくれたDIAVEL
遠くまで楽に私を運んでくれたDIAVEL
ネイキッドの乗り方を味わったDIAVEL
バーハンドルが乗りやすかったDIAVEL
 
最高でした
ありがとうございました
 
どうぞ
次の方に
大事にしてもらってくださいませ
泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも
The NEXT
楽しみでしょうがない
 
まもなく
Activewriter ツーリング人生
第3章(?)☜じゃ、どこからが1・2章やったんや!
開幕です
笑ううさぎ笑ううさぎ笑ううさぎ
 
なんと
次回も新車です
そして
バーハンドルから
慣れ親しんでいた
セパレートハンドルへ
そして
もっと遠く
さらに楽に行くために
選びました
 
しかも
また数奇な縁によって
次が見つかりました
 
納車まで今しばらく
お待ちくださいませませ
うさぎ