ある日の食卓
家族で団らん
その時
こんな話題になった
親バカ
と
バカ親
って
言葉が逆さになっているだけだけど
何が違うのか
という話になった
もちろん
うちのエポックメーカー
次男が口火を切ります
ええっと〜
親バカ:子どものことなら、なりふり構わず一生懸命になる親のこと。
たまに、過干渉だったり、周りのことが見えなくなったりする。
下手すると
自分の思いが強すぎて
子どもに厳しくなってしまうこともある
バカ親:バカな親のこと。
いろいろ話しましたが
誤解を生んだり
不快に思われたりしたら
困るので
割愛
不快に思われたら
すみませんが
今回はこの後の息子たちの話
がメインです
うちはこんな感じで定義してみました
すると
長男
じゃあ、うちは
スパルタな親バカだ
という
おいおい![]()
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親を目の前にして言うことか?
と思いつつ
うちは
基本
「そのココロは?」
と謎かけのように
聞くようになってます
(半ばオートマチックに)
長男
だって
礼儀や挨拶とか
思いやりとか
社会に出たときの振る舞いとか
あと
食べる時のマナーとか
めちゃくちゃ
厳しいけど
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ああ
スパルタ部分ね
どうせ
わたしぁ
厳しいですよ
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それ以外は
めちゃくちゃ
可愛がってくれるし
あっちこっち連れて行ってくれるし
一生懸命
ぼくたちのためにしてくれるからね
次男
うん
そうやね!
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うれしいなあ
そう思って
くれてたの?
これも
いつも子どもたちを育ててくれる
妻のおかげです
そう妻に言うと
そうやってしつけてくれたのは
あなたよ!
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ああ
幸せ
親バカって
こんなふうに
息子たちから聞かされると
悪くない言葉だなあ
って思いました。
