お寒空の下、出発した旅が続きます。
地元の人はすぐ読めるのです。
くしふる神社。
巨大な鳥居を見て、「大きな門だ」と誤った発言をしてしまった次男。
ごめんなさい。
父がこれまで神社に連れてきてなかったせいですね。
巨大です。
参道の石段は苔が生えていて、趣きがあります。
こんな感覚は日本人ならではなのでしょうね。
本殿を拝して。
細かいところの意匠を見入って、一人感心している長男。
森の深さ、木々の高さにRPG要素を感じて興奮する次男。
こういうものを見て、「ただ、ありがたがる」「恐れ多く感じる」だけでなく、自分なりの「楽しさ」「かっこよさ」を覚えている様子は、我が子ながら凄いと思います。
寒空の下の散歩ですので、やっぱり体が冷える。
近くの天然酵母のパン屋、uiPan(ういぱん)へ。
イートインスペースがあるので、初めて入った、軽くブランチ。
日之影柚子とカシューナッツのパン。カンパーニュっぽくて、カリッとしています。
柚子の香りと甘さのバランスがとても良く、土物の器の趣の良さと相まって、一口で豊かな気持ちになります。
メロンパンはかわいいサイズのもの。焼きたてを長男が頬張っていました。
金柑のジュースは温かくしたおかげで、中に入っている実がとろけているそうです。
次男は金柑ソーダにして、より寒さを感じたようです(そりゃソーダ)
この日は、くるみ味噌の焼き団子とか、ちょこちょこと食べ歩き、昼食終了。
実は、定食屋に行くより高くついてしまいました。
まあ、パワーも貰ったからいいか。
道すがらの鬼八塚(きはちづか)には、白梅がほころんでいて…
最後に訪れた高千穂峡には、紅梅が咲いていました。
もう少し我慢すれば春が目の前に来ていることを教えてくれているようでした。
9:00に出発して、帰宅は14:00の散歩。
まあこれも、長くバイク乗りを続けるための通過儀礼だ、と思うことにします。













