断っておきますが、このツーリングはお勧めしません。
あくまで教訓のつもりで書いてます。
登山道入口を過ぎると、にわかに木々が鬱蒼としてきました。
でも、時折、左手に岩肌、右手にひらけた視界が現れました。
この道中で、
「きれいだなあ」
「いい道だなあ」
を、私は連呼しているのが、動画からわかりました。
まだ、ここまでは舗装路だったからです。
でも、ここで気付くべきでした。
しばらく、快走していると・・・
うん?なんか路面にある。
落石だあ。
しかも、無数にある。
ここで、気づいて引き返すチャンスだったのかもしれません。
でも、DIAVELはいいバイクです。
一つも石に乗り上げずにクリア。
さすが、素晴らしい。
でも、それが良かったんだか、悪かったんだか。



