お腹も満たして、黒川温泉へ。
やっぱり、寒い。
でも、この先のことを考えれば、へっちゃらさ。ヽ(´∀`。)ノ゚
妻の一番のお目当は温泉。
私も妻も肩が凝りやすいタチで、ほぐさなきゃと思っていたところでした。
でもGW。
人気温泉地だけあって・・・
あちらこちらに人ひとヒト・・・
今回は珍しく、妻が行き先を指定してくれました。
「黒川温泉の中心からちょっと離れたところに行けば、あんまり観光客もいなくて空いているはずよ」
本当か?本当にそうなのか?
行った先も満杯で、冷えた体を寒風にさらすことになるんじゃないの。
疑心暗鬼になりつつ、旅館山河へ向かう。
ほどなくすると、人通りや車の渋滞がなくなり、黒川温泉の共同駐車場がなくなる。
目の前には、天然のもみじの回廊。
さらに進むと・・・
あった・・・ あったぁ〜〜!ヾ(@°▽°@)ノ
やっと見つかってホッとしたのもつかの間
写真では分かりづらいかもしれませんが、鋭角に曲がった先にある、バイク泣かせのすごい下り坂が現れる。
なにくそっ!負けるものかと、ここは気合を入れて・・・リアブレーキをそろりそろりとかけながら進行!(しょぼっ)
駐車場に停めて、妻たちの到着を待つ。
渋滞に巻き込まれたとはいえ、一本道だったため、少し待ったら妻たちも到着。
方向音痴の妻でも、これなら大丈夫。
おまけに助手席には、長男がiPhoneでグーグル先生を頼りにナビ中。
さすがですなあ。
な、なんですとっ。
「日本秘湯を守る会!」
いいなあ、そそるなあ。
ここでしか味わえない感が半端ない。
こんなネーミングの会があると、行ってみたくなったり、入会してみたくなったりするんだろうなあ。
「日本秘湯にしか行けないツーリングクラブ」
「全日本温泉素通り同好会」
「海外絶対行かない同好会」とか・・・
( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
だめ。
センスがない。
進むと、心洗われるせせらぎ。
趣のある露天風呂。
しかも鍵なし。
ロッカーなし。
人を信じるしかない状況。
GoPro、盗られたらどうしよう。
でも、大丈夫さ!ここに来ている人はみんないい人たちだから!
鮮やかな緑と温泉が、荒んだ心も綺麗にしてくれるはずさ!
と、言い聞かせつつ入湯。
ぬるめのお湯でしたが、ゆったりと入れました。
次男は「うたせ湯」のことを「うたれ湯」と言ってみたり、長男は、さすが、とっちゃん坊やだけあって、じいさまのごとく湯船にじっくりつかっていたり、おもいおもいに楽しめました。
妻も、ここに着くまで寒かったのか、唇真っ青。
あの〜、5月ですけど。
確かに、高原は寒い。
でも、温浴効果でホカホカ。
妻も顔色が回復。
ドラ○ゴン・クエ○トの「回復の泉」って、現実にあるんだね〜。
折角の温泉地。
もう一軒行くぞ!
と、はしご温泉へ向かう家族でした。










